プラシャンティ・ニラヤムからの「今日のメッセージ」 - 2026年7月7日

なぜ私たちは、愛の原理を心に据えるべきなのでしょうか?バガヴァンが今日、愛を込めて説き明かしてくださいます。

学校や大学で学生が得る知識は、単なる情報に過ぎません。書物から得ただけの知識には、それほど重要性がないのです。愛を広げることが何よりも大切です。思考を浄化しなければなりません。神を理解できるのは、純粋な心だけです。知的な推論では、神を悟ることはできません。純粋な思考とは、純粋な人生の別名です。愛こそが神です。愛以外に、神には形がありません。皆さんが、心の奥深くに愛の原理を据えることを願っています。愛は皆さんの「プラーナ」(生命)です。愛さえあれば十分なのです。愛はすべてを救います。愛はあらゆる苦しみ、困難、痛み、苦悩を退けます。愛は甘露(アムリタ)のようなものです。皆さんは「アムリタ・プトラ」(不死の子)であり、「アンリタ・プトラ」(不真実の子)ではありません。自分を不真実の子だと考えて、自らを弱めてはいけません。自分は不死の子であると感じてください。そうすれば、愛の木が心の中で育ち、アートマ(真我)の至福という実をもたらすでしょう。肉体に執着してはいけません。肉体への執着を捨て去りなさい。アートマの原理を悟らなければならないのです。

- 2004年1月27日の聖なる講話より

ナレーションはこちらでお聴きいただけます - https://www.sssmediacentre.org/listen/6a4b8a326f029b65445d5f02/
講話の抜粋はこちらでお聴きいただけます - https://www.sssmediacentre.org/listen/6a4b8ea16f029b09e65d5f03/


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