今日はそんな子ども達から感じた
やっぱり子どもにとって
ママは一番なんだなっていうお話
見に来てくださり
ありがとうございます
保育士
ライフオーガナイザー
かとう さおりです
さいたま市西区
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今日は2歳児クラスのお手伝いで
保育に入らせていただいてました
1歳児クラスの子ども達より
ママと離れられずに
泣いてしまう子は
少なかったのですが
お昼寝前に、ママを思い出して
泣いていた子がいたんです
その子からご指名をいただき(笑)
寝かしつけをしたのですが
ママの事が大好きなんだなぁって
感じられる『ママエピソード』を
泣きながらも
沢山お話してくれたんですよね
「ママのご飯がおいしい」
「ママの作った唐揚げがたべたい」
「ママと一緒がいいの」
可愛いすぎる
その子の話を聞きながら
寝かしつけをしていて
感じたのが
お休み明けや、毎朝の登園で
『ママがいい〜
』って
子どもに泣かれる事って
それだけ 子どもはママが
大好きっていうことなんだなぁって
感じたんですよね
登園時に子どもに泣かれると
ママの気持ちも沈んだり
『いつになったら
泣かずに行けるようになるのよ』って
ちょっとイライラしちゃったり
毎朝泣かれると
ママも無の状態になったりすることも
あると思うんです
それも、仕方ない
気持ちが沈んだり、イライラしたり
無になっても いいんです
でも、登園時に泣いてしまう
自分の子は
ママ(である自分)が
大好きなんだよっていう
子どもの裏側にある気持ちも
知っていると
毎朝の泣きも
ちょっと愛おしくなりませんか?
『ママ〜』と泣かれてしまう事は
親子関係がしっかり
築きあげられている証拠でも
あるんじゃないかな
勿論、元気に『行ってきま〜す』が
出来る子だって、ママが大好きだし
ママは自分の所に
帰ってくるという安心感が
育っている証拠
これも、親子関係がしっかり
築きあげられているからこそですよね
4月から保育園に通い始めて
やっと慣れてきたところで
ゴールデンウィーク
長いお休みが明けたら
また振り出しに戻った
と
思ってしまいがちですが
ママと楽しい時間を
沢山過ごしたからこそ
/
『ママが大好き』の気持ちが
いっぱいなのね♡
だから、登園時に『ママ〜
』って
号泣しちゃうんだよね
\
こんなふうに考えてあげられると
泣きながらの登園も
ちょっとポジティブに
感じられるんじゃないかな
子どもって、私たちママが
思っているより ずっと
ママの事が大好きなんですよ
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