あけまして おめでとうございます
2025年が始まりましたね
我が家の1月1日の朝は
お雑煮を食べるのですがね・・
娘・・・おもちが嫌いなんです
今日は子育てには避けて通れない悩み(笑)
子どもの食べ物の
好き嫌いについてのお話です
好き嫌いなく食べられたほうが
いいと思うし
残さず食べる子どもに
育てたほうが、いいよね
世間一般では、こう考えるのが
普通なんじゃないかな?
私も娘には
なるべく好き嫌いなく
食べてほしいと思っています
「残さず食べてね」という
声かけもしたりしています
でも・・・娘が『食べたくない』と
思って残そうとしたものは
認めるようにしています
子どもにとって
食べたくない理由だってあるし
どうしても食感が苦手とか
煮物に入った人参は食べられるけれど
ミックスベジタブルの人参は
食べられないなども、あったりするので
臨機応変に対応するようにしています
今日の、お雑煮のおもちもね
元旦一発目に苦手な食べ物から
始まる2025年
娘的には
あまり嬉しくない
新年の始まりになってしまいますよね
なので、最初はおもち1つを
お雑煮に入れたのですが
本人に任せて
食べられるところまでで
いいことにしました
好き嫌いなく、食べるべき
残さず食べるべき
昭和に生まれた私たちは
この考え方が当たり前でしたよね(笑)
でも
当たり前と考えられていた事の中には
『子どもはどう思っている?』が
抜けてしまっているんです
大人が『こうあるべき』と思ったら
子どもはそれに従うしかない・・
自分が子どもの頃に
『私はこう思っているのにな』っていう
思いがありながら
心の中にしまっておいた経験
みんな、しているんじゃないかな?
そして、今 自分が親になって
子どもに対して
自分の親と同じように
『こうあるべき』を
押し付けていないかな?
これからの子育てには
『子どもはどう思っている?』を
常にセットで考えてあげる事が
とっても大事
嫌いなものを食べなくていいよと
言うわけではなくて
『子どもはどうして
この食べ物が食べたくないのかな?』を
考えてあげたり、聞いてあげる事
そして、子どもの思いを聞いた上で
『じゃあ、どうする?』を
一緒に考えてあげられるのが
これからの子どもに必要な子育てです
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