昨日、保育園で
「ねぇ、先生
しりとりしよ~」
「うん、いいよ~」
「じゃあ、ぼくからね
きりん
」
えっ・・終わっちゃったよ![]()
かわいすぎる
子どもはいつも全力投球
見にきてくださり
ありがとうございます![]()
保育歴15年以上(今も更新中)
これからライフオーガナイザーに
なる為に、勉強&修行中の
加藤 沙織です
このブログではママの気持ちが楽になる
子育ての話と
お家を整えると良いこといっぱいの話
2つのテーマをメインに
たまぁに普通の主婦、起業への道の話を
書いております
今日は保育士さおりの
子育てにちょっと役立つお話
もし、自分のお子さんが
幼稚園や保育園でお友だちに噛まれたら
どう思いますか![]()
勿論、噛む事はいけない事
保育士達も、すごく神経を張って
被害がでないように気を付けています
「噛んだら痛いんだよ」って
まだ言葉がわからない年齢の子どもにも
しっかり伝えています
でも、保育士は知っています
何で、噛もうとする行動が出るのか
ここがわかると、ちょっと違った視点で
噛むという行為をとらえる事ができます![]()

0歳から3歳くらいの子ども達
(個々の発達にもよりますが)
まだ言葉が上手く伝えられない
自分の気持ちを言葉に出す事を知らない
コミュニケーションの取り方も
今、正に学んでいる最中の年齢です
でもね
子ども達は自分の思いや感情が
しっかりあるんです
心と頭はフル回転していて
いろんな場面でいろいろな事を感じています
例えば、自分が使っていたおもちゃを
誰かに取られそうになった
取らないでって思ったけれど
言葉で伝えることができない
でも、取らないで欲しい思いを伝えたい
だから、噛んでしまった・・・
噛むの裏にある、子どもの気持ちまで
読み解いていくと
悪意があった訳ではないことも
沢山あるんです
噛む事はいけないこと
自分の思いが伝えられないからといって
許してあげられる行為ではないので
「いけない事なんだよ」と
しっかり話していかなければいけません
そして、噛むのではなく違う方法を
伝えていく![]()
言葉がわからなくても伝えるのが大事
取られて嫌だったら「ママ~」「せんせい」と
助けを求めてもいいことや
1歳になれば「かして」「まだよ」が
少しずつ出来るようになったり
もう少し大きくなれば
「まだ使っているよ」と言えるようになります
噛むの中にある感情と
噛む以外の行動は、どんなことがあるのかを
きちんと伝えていけば
子どもは自ら
コミュニケーションの取り方を知ったり
噛むじゃなくて違う方法も
ちゃんと学んでいきます
0歳の噛むは
「楽しそうだな」とか「大好きだよ」も
混ざっていたりします
私は痛くても、あのかわいい笑顔を見たら
痛くない(笑)
でも、お友だちにやりそうになっていたら
全力で止めて、やっぱりちゃんと
「大好きでも噛んだら痛いからやめようね」と
伝えてます
赤ちゃんでも、頭の中では
なんとなく大人が話す言葉を分かっています
分かるからといって
それが行動に反映されるのは
まだちょっと先ですが
赤ちゃんは、ママや先生の話
すごく聞いているんですよ![]()
もし、自分のお子さんが噛まれしまったら
是非、先生に噛まれた過程まで
聞いてみてくださいね![]()
又、自分のお子さんが
お友だちを噛んでしまっても
決して頭ごなしに叱るのではなく
「どおして噛んじゃったの
」と
聞いてあげてください
意外とちゃんとした理由、隠れてます![]()
整理収納アドバイザーの七尾亜希子さんの
片付け上手のお宅訪問企画に
参加させて頂きました![]()

