この話はゆっくりとゆっくりと語りたかった話。



 連日の愛美さんの応援記事を書いている中。


過去記事のリンクを遡り、その記事に貼り付けていたシャドくんと


 

 


少年と老婆を購入してくれた方がいましたおねがいキラキラ


 

その記事は本の紹介をしていた記事ではありません。


それでも購入をしてくれた事がとても嬉しい。


この本は私の中でNo1を誇る物語です。


愛しくて切なくて、苦しくて(´இ﹏இ`)


登場人物達と一緒に旅をして、何度も涙をしました。





愚か姫と呼ばれている少女。

沢山のモノに満たされているのにいつも心が満たされない姫。

“ あぁ、わらわは不幸じゃ”

といつも言う。


「確かにあなたは不幸」


「偽りを知らないと、真実はわからない。不幸を知らないと、幸せはわからないなら幸せに生まれたことが、あなたの不幸」


「不幸を知っているなら、もう気づいているでしょう?」


「あなたの思い出に隠れたたくさんの幸せを」


そう言われても辞めてくれ!
と悲痛な声で伝えるのです。


「わからないから私は愚か姫なのだ」

と。

自分より世界の人々が幸せに見えて、

「私より世界が不幸になれ。そうすればわらわが1番幸せ」

と言っていた愚か姫が…。


。・゚・(*ノД`*)・゚・。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。


ギュッと詰まっている1冊です。

ちなみにこの本は10年近く前に発行された本で数もそこまで出回ってません。だからこそ貴重な本です。

世界中の人に届けたいおねがい

また、1人の手元に旅立たれた事が嬉しかったです。


素敵な旅を♡

そして幸運を🍀*゜