一歳二ヶ月を迎えようとしている息子と
4時間ほど離れるのは初めての経験

朝からいつものように、
授乳して🍼朝ごはん

お掃除とお洗濯
してる間に、
してる間に、息子はお遊び

お昼前の授乳とお昼ご飯

行くまでは楽しみだった。
ずっとひとりの時間無かったから

いってらっしゃいと見送り、掃除をまた
始めた…
居ない…粋翔が居ないよ

いつもは、そこどいて、どいてと
忙しなく掃除してたのに。
居ないよ…

寂しくなってきた散らかるおもちゃを
片づけながら、いつも、
私が忙しい時にはこのおもちゃで
ひとりで遊んでくれた

腰が、足が痛いときには、
抱っこもあまり出来なかった。
…
正直逃げ出したくなったこともあった。
でも。
今は貴方が居ない生活は、
ココロが空っぽです

そこにある幸せを
幸せと感じなくなっていた
私が居た事に気付いた。
また、気付かせてくれた。
夢は叶うと
また次の夢に形を変える。
あの時はそれが叶う事が夢だったのに、
叶ってしまうと喜びも日々薄れ、
また次の夢や、欲望を追いかける。
息子がお腹にいる時は、
ただ元気に産まれて欲しかった

でも。寝返りが始まり、離乳食が始まり
…大変だと思う事の方が多くなってきた。
だから、忘れては行けない。
息子は毎日私の夢を
叶えてくれている事を。
辛い事も辛いと言わず、
毎日強くたくましく
育ってくれている事を。
そして、この言葉で終わりたい。
粋翔
ありがとう。
ありがとう。
活き粋きと純粋に
大空へ翔ぶ様に、
育ってくれて。


