違う、そうじゃない | Moose Nose

Moose Nose

8年のスウェーデン生活を終え、家族で日本に引っ越して来ました。

我が家は、私がカメラマンになることが多いので、

旦那と子供達の写真は山ほどある。

気づけばその日のお出かけの写真には、私が一枚も写っていなかった、ということも多くて、

過去に、

「ちょっとは私と子供達の写真も撮ってほしい。

子供達の思い出の中に私がいないのが悲しい。」

とボーに伝えたことが何回かある。

「でも、僕、キミのカメラの使い方知らないし…」

と言うので、

「いや、自分の携帯あるやん。」

と伝えたら、

あ、そっかびっくり

と言う、どうツッコんでいいのかわからない反応もされたこともある。

何回も、と言ったが、

そう、一回でわかってくれる人ではないので、

結構バチバチに凝視

何回も伝えていた。


そうして今は、昔に比べたら撮ってくれるようになったのではあるが…。

私が撮った写真


ボーが撮った写真


私が撮った写真



ボーが撮った写真


私が自然体の3人の写真も撮っているのに対し、

ボーが撮ってる私は、ぜーーーーんぶ、

ピースサインばかりチョキ

撮ってくれるだけマシかもしれないけど、

けれど、けれども!!

毎回写真を見る度に、
私の中の雅之がそう謳っている。


ただ、

「自然体でいるところをもっと撮って欲しい」

と一度伝えたこともあるんだけれど、

ボーにはイマイチ、その【タイミング】がわからないみたい。

タイミングとかではなく、

あ、なんかこの絵良いなっていう感覚なんだけど、

せーので撮るよー!というタイミングとして常に考えているボーには、

自然体の写真を撮って欲しいという要望は、ちょっと難しいようだ。

なので、全写真がピースサイン姿でも子供達との写真があれば、まぁいっか、と思うようにはしてる。

ただ、私がボーと子供達の良い感じの写真を撮れた時、

『ボーはいいなぁ、子どもたちとの色んな一瞬一瞬が残ってて知らんぷり

なんて思っちゃったりするのもまた事実、だったりする。



そして、今日も今日とて母ちゃんは、

子どもたちのベストショットを撮るべく、

奮闘しているのである。


この努力、キミに届け!





インスタやってます。
robimaro.pic

 

ブログに載せられていない風景写真などを載せています。