家を購入したい | Moose Nose

Moose Nose

8年のスウェーデン生活を終え、家族で日本に引っ越して来ました。

今、実家に住んで約2年になる。

地元に引っ越してきて、最初は賃貸で住んでいたんだけれど、

そこがまぁまぁ酷い場所な上に、

不動産屋とオーナーが結託しているような感じだった。

例えば、こちらが何か問題を伝えると、

「それは本当に元々そそうなっていたのか?

自分たちで壊したんじゃないのか?」

などと言われたり・・・。

何かとオーナーの肩を持つ不動産屋だった。

 

実際の部屋はというと、入居時には掃除もちゃんとされてなくて埃だらけだった。

風呂場はカビだらけだし、

穴が空いた場所を、ただ壁紙シートで巻き付けただけの雑な修繕に、

ゴキブリがめちゃくちゃ出る、

そんなところに半年我慢して住んでいた昇天

 

ただ、一番嫌だったのが、先ほども言った不動産屋とオーナーが結託しているところ。

何か伝えるたびに、嫌味ったらしいこと言われてたので、

これには結構ストレスを感じていて、

ボーと相談して、しばらく実家にお世話になることにしたのだった。

 

最初のうちは、主婦が二人いるので、

お互いのやり方が合わず母とよく喧嘩した。

子供の頃には何も思わなかったことも、

家を出て10年以上、自分のやり方ができてしまうと、

もう実家は自分の家ではなく、母と父の家、ということなんだな、

と痛感したのだった。

自分の子育てのことで父から色々言われたりもあったし(仕事人間で子育てしてきたことないくせに)

父は耳が遠いので、テレビは常に爆音で、

静かな場所を好む私にはリビングにいるのが結構しんどかったり・・・。

だから私たちが居間として使用している2階の6畳の部屋に行くんだけれど、

そこではボーがリモートで仕事しているし(週4在宅)、

子供達が帰ってくれば、そこでゲームやテレビを観て独占されている状態なので、

結局ゆっくりできず、

寝る部屋で横になって携帯を見ているという、

なんとも無駄な時間を過ごしているのが現状だ。

 

勿論、父と母にはたくさんサポートしてもらっていて、

恥ずかしながら、この2年間私が料理したのは数える程度泣き笑い

殆ど母が料理してくれているので、料理があまり得意でない私はすごく助かっているし、

毎日美味しいご飯が食べられて幸せだ。

子供達に関しては、おふくろの味というものを知らずに育っていて(笑)、

たまに私が料理をすると、

「うん、お母さんの料理もまぁまぁ美味しいよ!」

なんて言われたりしている笑

父と母のおかげで、夏休みなどもパートに出ることができていて、

ボーが出社の時など、二人に子供達を見てもらっている。

後は金銭的補助というか、ローン、家賃を払わなくて良いというところはすごく助かっている。

 

それでも、離れていた時よりかは喧嘩も増えたし、

お互いに我慢し合っているので、そんな現状に疲れ切ってしまうこともある。

こんなモヤモヤを二人に持つのが申し訳なく、

住まわせてもらっているのに、子供のこともしてくれているのに、

親不孝だな、とか思ってしまって、

日頃のストレスに加えて罪悪感も出てくるので、もう私の心はぐっちゃぐちゃ。

ストレスがただ溜まっていくばかり。

 

ストレスの原因の1番大きいものとしては、

自分の居場所がないということだ。

仕事から帰ってきて、ソファーでドサっと寝転びたいけれど、

大音量のテレビで安らげない。

じゃあ2階でテレビ見たり、こんなふうにブログを綴ったりもしようかと思うけれど、

やはり、ボーがリモートでミーティングしてたり、

常に子供達が話しかけたりしてくるので、

結局一人で静かにいられるのが、リアルにトイレだったりする。

実際トイレに1時間くらいこもって携帯見たりしてる時もある。

 

再び賃貸も考えたのだが、

周りに良い物件がなくて、

あっても月々16〜17万とか魂が抜ける

だったら家を買ったほうが良いと思って、

家探しもしているけれども、

問題は、旦那が外国人であること。

 

ボーのビザは配偶者ビザ。

一応ローンは組めるのだが、

頭金が何十%か(相場よりもやや高めに)必要だったり、

後は借りれる銀行が限られるのと、金利も少しばかり高いという情報を目にした。

永住権を取れば、日本人と同じ条件でローンが借りられるとのことで、

とりあえず、永住権に切り替えてから家探しをしようということになり、

去年の夏前から本格的に動き出し、

去年の11月にようやく申請。

 

只今待機中!

 

もっと前々から動きなよって感じだけれど、

仕事に引越しに子供の転園、小学校入学などなど、

色々バタバタしていたし、頭をリセットできる場所がなくてね。

去年ボーと子供達がスウェーデン滞在し、私はお留守番だったので、

一人時間が長期にできたそのタイミングでようやく取り組めた感じ。

 

まだまだ家探しの道のりは長そうだ。

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

この現状をずっとブログに綴りたかったんだけれど、

母もブログを読んでいるし、

吐き出すに吐き出せなかった。

我慢してるから、余計に関係が悪くなってしまった時期もあったけど、

最近お互いの気持ちを話した。

母には心配かけるから隠していた私の中のメンタルな問題とかも全部赤裸々に話して、

お互いがお互いを理解して、

今は良い距離でいられてるし、

私の気持ちがいっぱいいっぱいの時は、母も察して、良い意味で放っておいてくれるので、

私も落ち着いた時に、

「実は最近気持ち的に辛かったんだ〜、こういうことがあってね、こういう風に思ってね・・・」

などと話せて、少しずつガス抜きできている感じグッスター

なんだかんだで、母には沢山助けられている。

 

母とこれからも友好的な関係を続けていきたいからこそ、

自分の家が欲しい!

自分の居場所が欲しい!

そして、自分にも周りにも優しい気持ちでいたい!

 

 

インスタやってます。
robimaro.pic
 
ブログに載せられていない風景写真など載せています。