危機意識の違い | Moose Nose

Moose Nose

8年のスウェーデン生活を終え、家族で日本に引っ越して来ました。

子どもたちの様子は、『みてね』を頻繁にアップロードするように言ってあるので、それで確認できている。

毎日楽しそうな笑顔の子どもたちを見ては、私も自然と笑顔になる。

 

ある日、いつも通り写真をチェックしていると、1枚の写真に思わず手が止まる。

みんなで海で遊んでいる写真。

これから海に飛び込むよ〜って言うところなんだけれど、

アンの姿が、

HADAKAんぼう〜〜〜ポーン

image

安心してください。

I'm wearing...PA〜〜〜NTS!!

って全く安心できな〜い!

上も着せて〜〜〜!ゲッソリ

 

この時着ていたのが、上が長袖、下がハーフパンツのセパレイトタイプの水着なんだけれど、

スウェーデンの海の水温って本当に冷たすぎるから、

多分、上を着続ける方が肌に張り付いて余計に寒くなって脱いだんだと思うのよね。

でもさ、いくら5歳とは言え女の子なんだし、ちょ〜っと考えてほしいよね・・・。

なんならもう1着、胸まで隠れる水着と羽織るタイプのラッシュガードも持たせてるわけで、

それもちゃんと「ここに入ってるからね〜」って見せて説明したのに真顔

せめて陸上で休んでる時はそれを羽織らせてほしいのに、

休憩中もずーっとHADAKA魂が抜ける

でもね、たまに義弟の娘とか上半身裸で泳いでる時もあったから、

島では特に何も思わないのか、スウェーデン全体で何も思わないのか、はたまたボーの危機意識の違いなのか?

 

だからね、この写真を見た後に、

「女の子だからね、そこらへん考えてね。

ボーは何も思わなくても、私はちょっと見てて不安になるから、

裸でいさせるのはぜったいやめてね。」

と念押し。

「わかった、気を付ける。」

とボー。

 

で、数日後、今度は違う写真にまたまた二度見三度見。

シティーにあるスロッツスコーゲンの遊具で遊んでいるアンの姿が、

image

肌着姿〜〜〜泣き笑い

多分サムのサイズの肌着を着てるっぽくて、もうヨレッヨレのダランダラン!

胸元見えまくり〜〜〜魂が抜ける

 

ねぇ、これ肌着なんですけど!?

家の中ならいいけどさ、外でこのままで着るものじゃないんですけどぉぉぉ!?

あなたいつもお着替えのお手伝いする時に、肌着着させてからTシャツとか着せてるよね?

知ってるよね???

 

「1枚で着させるものじゃないんだわ。」

って伝えたら、

「うん、知ってるよ!

島は寒かったから肌着の上に長袖着させてたんだけど、

シティーに着いたら暑くなったから脱がせたんだ。」

と言うので、

「うん、でもちゃんとTシャツとか着させてよ。」

と言う私に、

「だって、長袖着て行ったからTシャツなんか持ってないよ。」

と寝ぼけたことを言うので、

「だから念の為にTシャツを持っていくのよ、ボー。

いい?私は常に、色んなシチュエーションを予想して、『念の為』に着替えやら何やらを常に持ってってるわけよ。

子どもと出かけるってことは、予期せぬことも起こるわけ。

だから常に、『念の為』って言う意識を持って行動しなきゃいけないわけ。」

と反論。

それに対してボーはというと、

「あぁ、そう言うことねにっこり。」

と一言。

いやいやいやいや、

あぁ、そう言うことねにっこり、じゃねぇんだわ!

ドラえもんみたいに四次元ポケットからなんでも出してるわけじゃないのよ、こっちは。

何も問題なくお出かけができてるのは、私の一歩先を見据えた行動・準備があってのことなんだわ。

なのに「あぁ、そう言うことね。」で軽い一言で終わるその反応、

微妙に腹立つZE昇天

 

あぁ、この危機意識の低さはやはり国民性によるものなのか?

それともボー個人の意識の違いによるものなのか?

とりあえず、今後の滞在は子どもたちがちゃんとした服装で写っていることを願うのみ魂が抜ける

 

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

 

裸の大将のお二人↓

 

義実家で楽しく遊ぶ子どもたち↓