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【ありんこの紹介】

🍳2025.11〜料理コミュニティ『キッサコ』主宰 

2人の子育て中のフルタイムワーママ


製菓・製パン・懐石料理・世界の料理など

 幅広い料理の経験を活かして
 忙しいワーママの毎日に
 簡単
美味しいお料理で
 健康笑顔を増やしたい!



おはようございます☀
ありんこですニコニコ



スペインのバルセロナにある
サグラダ・ファミリアという建物
ご存知でしょうか?



建築家のガウディが
亡くなってから
ちょうど100年経ったそうです。



私は
20歳位の時に行ったのですが、
中は登れる設計になっているんですねニコニコ



私が訪問した時は
50mあたりから見下ろして
そのスケールの大きさに
驚いた記憶があります。
螺旋階段がしんどかった気が…




当時は完成までに
20〜30年ほどかかる
ということでしたが、




そこから20年経って
完成までに
まだ10年はかかるようですにっこり



総合建築年数
144年とのこと驚き驚き驚き




画像は拝借しました



いかに長期目線をもてるか


ガウディが自分が生きている間に
未完成として残り、



そこから残された人たちが
ずっと作り続けている



なかなかこういった視点って
ないと思うんですよね看板持ち




何か物事があったときに、
短期的に成果を求めてしまう



早くて
簡単で
すぐ結果が出る



時代の流れとしても


タイパ・コスパ・メンパ
急がせられるような言葉が
多いですよね💦



怒りのエネルギーをどう扱うか



ガウディは
幼少期病気がちで
生きづらかったらしく、



その時に
自然には直線がない
ということに気づいて



サグラダ・ファミリアに
自然そのものを表現した
曲線を活かしています。




そして、
ガウディの素晴らしさは


幸せになるためには、
自分一人が満たされていても
人は幸せになることができない


というのを建築で表している
しかも100年以上かけて


サグラダ・ファミリアの彫刻をされている
外尾さんの本




幼少期の怒りとか
もどかしさを表現すると
いう意味では、



見た人に感動を与えるカタチに
変えているというわけですよねにっこり




私たちも普段
ちょっと嫌だなと感じることとか
反論したいようなことを
言われる場面ってあると思いますが、





そのような場面で
言われたところに向かって
エネルギーを使う(=反論する)
のではなくて、




ガウディの場合であれば
建築物で表現する



私たちも
例えアートというカタチには
できなくても




自分にかけるエネルギーに
変えることは
できると思うんですよね飛び出すハート




私が怒りのエネルギーを
感じた時に大事にしているのは



相手の背景を想像すること


例えば、

今仕事でストレス感じているのかな、とか

お腹が空いているのかな、とか


その状況が
少しでも想像できたら



気にもならないし、
自分が一歩進む方に
エネルギーを使えると思うのです。




サグラダ・ファミリア
完成まではまだ時間がかかりそうですが、




年を重ねた今の私が見て
どう感じるのか
体感してみたいな、
と感じたのでした。
気づいたら、スペインにいそうな気もしますが(笑)




あなたは
怒りのエネルギー
どのように扱っていますかはてなマーク




最後までお読みいただき、
ありがとうございましたにっこり