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【ありんこの紹介】
🍳2025.11〜料理コミュニティ『キッサコ』主宰
◆2人の子育て中のフルタイムワーママ
◆製菓・製パン・懐石料理・世界の料理など
幅広い料理の経験を活かして
忙しいワーママの毎日に
簡単で美味しいお料理で
健康と笑顔を増やしたい!
こんばんは🌛
ありんこと同じ位のキャリアですよ
そんな視点から
アラフォーのありんこには
深く刺さるものが
ありました
※一部映画内での描写があるので、
まだ観ていなくて楽しみにしている方は
回れ右でお願いします。
同じ環境にいても
アンディとエミリーのように
選ぶ道で
景色が変わってしまうということ。
アラフォーワーママという
立場で言うと
エミリーにあたるんでしょうが、
私は基本的には
自分に目をかけてもらったり
親身になっていただいたりした
元上司・同僚は
応援したいと思っていて。
今は同じ職場で
働いていなくても
活躍されている姿を見かけたり
話を聞くと
自分のことのように
嬉しい。
なので、
上司が逆境に置かれた時に
どれだけ誠実に
応援できるかって
どの場面でも伝わるし、
ミランダのような上司には
全てお見通し
なんですよね。
仕事においても
人間関係においても
誠実さ
これに勝るものはないと
思います。
けっして
要領がいいわけでも
突出した
頭脳があるわけでもないし、
特別面白いわけでもないけれど、
誠実さは
日々の積み重ねで
今日から
誰でも積み上げられるもの
じゃないかと思います。
あと、
映画の中で1番心に響いたのが
私がアイコンだから
という言葉。
誰でも最初のことは
私も含め
見よう見まねで
自分らしさはないかもしれません。
だけど、
自分だからこそできる
ことって
手探りで探していくと
案外小さなことが
オリジナルになっていくかも
しれません。
例えば、
ありんこの場合は
去年転職して
1年経っていないので
まだまだ
わからないことが
沢山あります💦
久々の新しい職場で
忘れかけていた
が痛いほどわかる機会になったし、
忘れかけていました…
はずっと職場にいる方が
知りたがっていることで
この点においては
力になっている気がするし、
ここに
自分のエッセンスを
加えることによって
少しずつ
自分らしさに
繋げてきました。
とはいえ、
まだまだ道半ばだと
思う日もあります。
思うようにいかない日があっても
どんな自分であっても
それが私
それでも、
そんな私も少しずつ成長は
しているわけだから、
ミランダのように
潔く受け入れていきたい、
そう思わされた映画でした
あなたの自分らしさとは
何ですか
