タイミング法→人工受精→体外受精の不妊治療の末、妊娠してクリニックを卒業することができましたキラキラ
カテゴリーを移動する前に、自分の記録用と、これから不妊治療する方や今悩んでいる方にとって少しでも役に立てたらと思い、感じたことを少しだけまとめてます。


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不妊治療で感じたことのまとめ↓



まとめ最後は特定不妊治療の助成金について。


まず、不妊治療には下記の2種類があります。

①一般不妊治療(タイミング法、人工受精等)
②特定不妊治療(体外受精、顕微受精)


一般不妊治療治療のうちタイミング法はほとんどが保険適用で1回数千円、人工受精は保険適用外で1回2〜3万円位かかります。


一方で、特定不妊治療は完全に保険適用外で、費用は病院や治療内容にもよるけど、1回数十万円と一気に跳ね上がりますガーンこの費用を一部助成してくれるのが、特定不妊治療助成制度ですキラキラ


国の基本的な助成制度は2020年11月現在で↓になってます。

・1回の治療につき15万円(初回のみ30万円)まで
 (凍結胚移植(採卵を伴わないもの)は7.5万まで)
・妻が40歳未満では6回、40歳以上は3回まで
・男性不妊治療を併せて行った場合は、上記の他1回の治療につき15万円(初回のみ30万円)まで
・所得制限は夫婦合算で730万円未満
・年齢制限は治療開始時の妻の年齢が43歳未満


菅総理になってから不妊治療の保険適用や助成金拡大の話が出ているので制限など緩和される可能性が高いですが、現状は↑な感じです。


そして、これをベースに市区町村によっては独自の支援を行なっているところもありますキラキラ


私の住んでいる市では所得制限が無しでした爆笑


なので、クリニック卒業後、早速助成金申請しに行きました!!


「行きました」というのは、郵送やオンライン対応してなくて窓口でしか受付けてなかったからえー


この時代に、しかもコロナの情勢下でまじか・・・という感じですが、貰えるだけありがたいので、申請日に合わせて書類を集めて休みを取りました。


・受診証明書→クリニック卒業時に頼んで、後日郵送してもらいました。
・領収書→原本提出なので、念の為控えをコピー
・戸籍謄本→本籍が実家なので郵送で取り寄せ
・住民票、所得証明書→当日市役所で発行
・その他諸々


必要書類を集めるのが結構大変だったけど、申請自体は窓口もガラガラだったのでスムーズに終わりましたニコニコ年度末だと混むのかも。


助成金は1ヵ月位で30万円が振り込まれましたキラキラ
こちらも思ったよりも早くてびっくりびっくり
コレも混み具合によりそうです。


提出した書類一式は振込通知と一緒に返送されてきました。


これで不妊治療に関しての内容は一段落したので・・・次回からは妊娠記録カテゴリーに引っ越したいと思いますウインク