D11 いよいよ採卵日です!!
当日はクリニックに8時半の予約。
朝早いけど、化粧禁止だし、朝ご飯も無しなので準備は楽ちんでした
クリニックに到着後、
夫は後から来ることになってるので、受付とお手洗いを済ませて当日の流れの説明を受けました。
看「この後採卵•採精をして、麻酔から覚めたら結果について医師からお話します。麻酔が覚めるのは大体2時間後位です。手術の時は上はTシャツで下はこれに着替えてね」
と、紙スカートを渡されました。
当日結果を説明してもらえるとは知らず、夫は半休だったので更衣室で着替えながら急いでメール。
私「麻酔から覚めたら面談だって!大体11時位。一緒に聞く?」
夫「聞く!!」
私「了解。なかなか起きなかったら帰ってもいいよ。では、おやすみ!」
と、最低限の業務連絡をして着替えを済ませました。待ってる間にだんだん緊張してくる…
すぐに呼ばれたので手術室に入ると、いつもの女医さんと麻酔の先生、看護師さんが待っていました。
いつも診察はカーテン越しなので、仰々しい雰囲気で余計にドキドキ…
ベッドで固定されて、緊張していたら麻酔のおばちゃん先生が優しく話しかけてくれました。
先「緊張してる?寝てる間に終わるから大丈夫よ!ほとんどの人が3つ数えるまでには寝ちゃうからね!じゃぁ麻酔入れるね。ひとーつ、ふたーつ、・・・」
そして、目が覚めたら…
本当に終わってました
2までしか記憶がない!すごーっっ
時間は10時半位でした。
ボーっとしてたら看護師さんが見に来てくれてお水とお菓子をくれました
だんだんスッキリしてきたので着替えて夫と合流。
その後名前を呼ばれて先生と面談しました。
面談は採卵してくれた女医さんではなく男の先生。
医「卵は8個取れました。今日でちょうど良かったね!」
無理やり1日前倒ししたので卵がちゃんと育ってるか不安だったけど良かったーーー
事前のチェックより1個減ったけど許容範囲でしょう。
取れた8個の卵は、体外受精、顕微受精で何個ずつ割り振るか自分で決められました。
体外受精は卵子の入った培養液で精子を振りかけて受精させる方法、顕微受精は、顕微鏡下で1つの卵子に1精子を直接注入する方法です。
どちらも受精率は70〜80%位で大きくは変わらないみたいだけど、受精障害がある場合は顕微受精の方がいいし、逆に卵子の膜が弱くて顕微受精じゃうまくいかない人もいるらしい。
私は、1年半タイミング法と人工受精を繰り返してきて一度も妊娠経験が無かったので、着床までのどこかの段階に問題があるんじゃないかなーと疑ってました
もしかしたら受精自体できてなかったのかもしれない!!それなら顕微の方が可能性は高そうです
費用は、体外受精でも顕微受精でも基本料金は一緒で、顕微受精にすると追加料金が発生、1〜5個では一律で+¥50,000でした。
なので、割り振りは
体外受精→3個、顕微受精→5個
処置できない卵があった場合は体外受精の分を減らして、顕微受精の5個を優先してもらうことにしました
費用は↓の通り。
採卵・麻酔費 : ¥ 80,000
前培養費 : ¥100,000
体外培養費 : ¥100,000
顕微受精(1〜5個) : ¥ 50,000
不妊治療してると金銭感覚が麻痺してくるとは言え、コレはさすがに高い…
結果は翌日に電話で教えてもらえます
ここまで来たらあとは神のみぞ知る!
無事に受精してますように!!