タイミング法→人工受精と回数を重ねてきて、
一度も妊娠に至らなかったのでついに体外受精に踏み切ることにしました!!
鍼灸院は、生活改善も含めて良い方向に変わってきてる感があったので、もう少し続けることにしました。生活改善できたのも毎週口うるさく言ってくれる鍼師さんのおかげだと思うし!高いけど
体外受精の主な流れは↓な感じです。
①卵を育てる
↓
②採卵・採精
↓
③受精
↓
④胚の培養
↓
⑤移植
↓
⑥妊娠判定
クリニックにステップアップしたいことを伝え、さっそく次の周期から採卵周期を開始しました!
自然周期の場合、排卵する卵は基本1個だけど
体外受精では排卵誘発剤で一度に複数の卵を育てます。
生理が来て2日目にホルモン値の検査と診察を受けて問題無しだったので、いよいよ採卵まで連日注射がスタート
私はクリニックに通う前、不妊治療と言えばこのイメージでした。
体外受精(アンタゴニスト法)で使う注射薬は
↓の3つです。
①卵を育てる(卵巣刺激•排卵誘発剤:FSH or HMG)
②排卵を抑える(GnRHアンタゴニスト)
③卵を成熟させる(HCG or GnRHアゴニスト)
注射は研修を受けた後は自分でできますが、研修日は週3回しかなかったので、研修を受けるまでは通院して打ってもらうことになります
私の場合、最初の診察が土曜日で初回は病院で打ってもらい、翌日の日曜日にちょうど研修があったのでラッキーだったけど…
コレってたまたま研修のタイミングが合わなくて注射の為に毎日通院ってなったら…きついよなーと思いました
そもそも自分で打てない事情があって通院を選ぶ方もいるみたいだし。こうゆう身体的、時間的拘束もあるから仕事と不妊治療の両立に悩む人が多いんでしょうね。。
研修は、私を含めて4人が一緒に受けました。
週3回もあるのに、この病院だけで今周期から体外受精を始める人が4人もいるなんて…
みんな公にしてないだけで、不妊で悩んでる人って周りにもきっといっぱいいるんじゃないかなー。。
注射はお腹の肉をつまんで皮下注射します💉
看護師さんが説明書に沿って1つずつ説明してくれ、実際にその日の分を自分で注射しました!
私の肉が厚いのかもしれないけど…思ったより全然痛くなかった
研修も無事に終わったので、次の日からは家で連日注射の開始です!