まず初めに、訂正があります。

バーで一発→バーで一杯

たいへん申し訳ない、なにかよからぬ響き、ホテルで一発( ̄□ ̄;)!!

一杯です、アルコールをのんでいた、っちゅう(汗)



えー、それで、彼女が消えた、からですね。

彼女はいきなりぶったおれだ、というか、膝から崩れ落ちて意識がトンだのだ。
ようはハイな気分で飲んでいて、旅の疲れと開放感から予想外にアルコールがまわって倒れてしまったのだ。

焦りまくる私を上品な宿泊客たちが、大丈夫大丈夫といって励まし、彼女はみんなによって部屋に運ばれることとなった。

彼女曰く、もちろん後にきいたことだが、歩き出して、目の前に、壺があるなぁ。。。(リゾートに意味もなく置いてある壷)と思った途端、その壺がいきなり回ったんだよ!


つーか、ポルターガイストかっつーの。
壺が回ったんじゃなかろーがっ!回ったのはテメーだっ!…おっと。

そこで俄然心配になったのが最後の晩餐だ。

スタッフ一同が盛り上げてくれるはずのディナー、すわ、キャンセルかっ( ̄□ ̄;)!!

彼女はもちろん吐いてダウン、元気な私は彼女の心配よりディナーがダメになるやんプンプンDASH!オーラを出していたに違いない。酷い友達だ。

夜になって幾分体調を回復した彼女、予定通りディナーに行くと言う。

準備に準備を重ねたスタッフに申し訳ないのでレストランに行くだけは行ってみた私達を待っていたものは…


数々の料理が乗せられたテーブルの真横に、なんと!

簡易べーーーッド!


私は初めて料理のとなりに簡易ベッドがあるのを見たね。

テーブルについたのは私だけ、彼女は簡易ベッドに横たわったまんま、イケメンのボーイ達にかわるがわる甲斐甲斐しく世話をやいてもらっていた←世話をやかせていたんじゃー。

私も倒れればエガッタな、とか、思ったかもしんない。いや、思いましたよ、だからどーしたプンプンDASH!

そしてスタッフの若い衆、アコギを持ち出し、BGMを奏で出す♪

それがなんと、偶然にも彼女が大好きなエクストリーム、モアザンワーズ!
彼女がヌーノ・ペッテンコートの大々的ファンであるのをもちろん知るはずもないのだが、簡易ベッドの彼女、自分も一緒に口ずさみだす…

歌う元気があったのかよ…

ディナーも無事に終わり部屋に戻って、彼女がマッサージクリームを顔中に塗った途端、部屋の電話が鳴った。私が出ると若い衆のひとりが名残を惜しんでかけてきたのだ。

で、またまた電話口で歌うのはリクエストに答えたか、モアザンワーズ(爆)

マッサージクリームだらけの彼女にかわって、ずーっと一曲終わるまで、受話器を彼女の耳に当てていた私には、モアザンワーズは全く届かなかった…(涙)


今も誰かがカラオケでモアザンワーズを歌うと、あの時の壷自転事件が思い出される。
彼女との旅行にはハプニングがつきもの。
また行きたいけどなかなか。

そして今夜は彼女のバースデーパーティー。

場所は四ッ谷のフレンチレストラン。

今夜は壺が回らないことを切に願うクローンであります(笑)

HappyBirthdayドキドキドキドキドキドキ

これからもよろしく(爆)