心が空っぽになり、動けなくなる日の本当の理由

 

こんにちは。

ゆきえですニコニコ

 

 

前回、私が突然“立ち止まってしまった日”について

正直に書きました。

 

今日は、その続きをお話しします。

 

 

あのころ、私の内側で

いったい何が起きていたのか。

 

心理学でも、

スピリチュアルでも、

結局同じ真実にたどり着きます。

 

 

それは、

「女性には、人生の後半に

一度“止まる時期”が訪れる」

ということ。

 

 

それまでは——

結婚、出産、子育て、家族のこと。

 

「 外側の出来事 」に合わせて、

調整しながら生きてきた。

 

 

 

ところが、

更年期と呼ばれる時期が近づくころ、

変化は「外」ではなく

“ 自分の内側 ”から静かに始まるんです。

 

 

まるで、

長年まとってきた価値観を

そっと下ろしていくように。

 

そしてこのタイミングで

多くの女性の心に生まれるのが、

「母から受け継いだ生き方が

もう、私の中では

動かなくなってきている」

という、ごく静かなサイン。

 

 

たとえば…

・気づけば家族の予定が優先で、

1日中振り回された。

 

・笑っていれば丸く収まる。

そう信じて耐えてきた。

 

・断っただけなのに、

胸がぎゅっと苦しくなる。

 

・玄関の音で、

その日の空気が決まってしまう。

 

・怒っているかどうか、

声のトーンで確認してしまう。

 

・やめようと思ったのに、

食べてしまっている自分がいる。

 

 

こういう“ 誰にも言えない感覚 ”を、

どれだけ長い時間、

心の奥に押し込んできたんだろう。

 

 

心理学ではこれを、

「お母さんの価値観が

心の中にそのまま残っている状態」

と言います。

 

 

それは「 イイ子 」でいる価値基準。

 

 

にとってのイイ子なのかと言うと、

お母さんにとってのイイ子です。

 

 

そう、
もう気づきましたか?

それはあなたの基準ではないのです。

 

 

スピリチュアルでは、

「魂が、本来の自分の人生へ戻るための方向転換」

と表現します。

 

 

呼び方は違っても、

意味は同じ。

 

 

そしてこの価値観が

もう自分の中で役目を終えると、

心が静かに止まり、

身体が動けなくなる。

 

 

 

あの時の私は、

それを“終わり”だと思っていました。

 

 

なぜなら、古い母の価値観の

世界で生きてきたから。

 

でも今なら分かります。

 

 

あれは、

新しい私が生まれる前の

小さな産声だったんだ と。

 

 

景色が色を失ったように見えるのも、

言葉が心に届かなくなるのも、

急に何もやりたくなくなるのも、

ぜーんぶ、そのサイン。

 

 

怖いけれど、

苦しいけれど、

それでも確かに言えることがあります。

 

 

ここから私の新しい人生が始まります。

 

 

外に合わせて生きてきた

第一章が終わり、

 

ここからは、誰かのためではなく

自分のために生きる章へ。

 

内側から人生をつくる

第二章が始まる。

 

 

私は、

こんな言葉をよく思い出します。

 

 

相田みつをさんの言葉

「雨の日には雨の中を

風の日には風の中を」

 

 

無理に元気にならなくていい。

 

無理に前向きに生きなくていい。

 

ただ、

今の“風”の中を、

そのまま歩いていけばいいんです。

 

 

そして、

この時期を少しずつ抜けてきた私にとって、

「私の人生を彩る季節の1つ」なのだろうと、

少し愛しい気持ちも生まれています。

 

 

もし、あなたも今、

立ち止まっている自分に気づいているなら…

 

 

そろそろ

生き方そのものをアップデートする

準備が整ってきたサインです。

 

 

次回は、

「なぜ、内側の変化は

こんなにも苦しく感じるのか」

 

その理由を、

もう少し深くお話ししますね。

 

 

ゆきえ

 

 

 

【無料期間限定プレゼント】

 

愛され前世タイプ診断スタート

 


 

*すぐに結果がメールで届きます

*お名前はニックネーム登録可能です

*メールアドレスはプライバシーを厳守いたします

 

美人百花2021年12月号に掲載されました。

 

日本、アメリカ、イギリス、オーストリア、インド、台湾、韓国からもお客様がいらしています

 

 

日本、アメリカ、イギリス、オーストリア、メキシコ、インド、台湾、韓国からもお客様がいらしています

 

 

 

各種メディアに掲載されました。

 

 

 

#モラハラ #不倫 #浮気 #夫婦関係 #関係修復

 

広島