現在、10歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
特別支援学校に
元気に通学しています![]()
本日もblogにご訪問下さり
ありがとうございます![]()
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コメント、メッセージ、
参考にさせて頂いてます!
4歳後半に受けた発達検査のお話を
今日は出来ればと思います![]()
振り返りの内容になります。
当初からblogを読んで下さって
いる方は、内容がかぶる部分はあると
思いますがご了承下さいませ🙇💦
4歳児の発達検査の流れ
4歳11ヶ月頃
前回の発達検査を受けてから2年の
月日が流れていましたが、
正直なところ成長に大きな変化は
感じていませんでした![]()
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療育園に通園していた時だったので、
少しずつ日常スキルは身には
つけていましたが。
コミュニケーションの部分の
発達は2年前とそれ程変わりませんでした。
4歳頃になると、療育園の中でも
発語が少しずつ出てくる子もいて。
発達にますます開きを感じる時期でも
ありました![]()
検査では折り紙が1番よく出来ました。
ピタゴラスイッチの三角劇場にハマり、
ひたすら三角を折り続けていました。
こだわりの様にしていたので![]()
とても丁寧に課題に取り組んでいました。
当時、おりたたみハンカチ劇場の曲を
パパさんに歌ってもらいながら
折る姿はとても可愛かったです![]()
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1時間ほどの検査時間ですが、
課題が嫌いではなかったようで。
多動だったわりには![]()
大人しく課題に取り組む事が出来ました。
発達検査の内容と評価方法
検査員の言語聴覚士さんに褒めら
れると嬉しそうにする姿もありました。
検査結果は[中度 B1]
になりました。
前回より判定は下がったため、
発達検査後に数値が下がった事を
私の母に話すとー
発達が遅れている事は、
親の接し方に原因があるのでは?
そんな考えがまだこの時には母はありました。
話しかけてあげてない
そんな風に感じていたのだと思います。
話しかけはしますが。
確かに言葉は少なめでした。
私の中で、まだ単語も分かっていない子にたくさん話しかけても混乱するのではないか?
そんな気持ちと・・・
キャッチボールが返ってこない我が子に、独り言のように話し続けなければならない
辛さ、虚しさ・・・
これは味わった人にしか分からない
ものだと思います。
私の親、義理の両親も
心配してのことだったとは思いますが![]()
絵本を読んであげたら
もっと話しかけてあげたら
自分としては一生懸命に、
ギリギリの精神の中で頑張っていたので![]()
かなりキツイ言葉でした。
そこからは、発達検査の結果などは
詳しく家族には話さなくなりました。
療育と家庭での取り組み
今になってあらためて
“療育とは?”
と考えることがあります。
一方通行で話しかけ続けていればいいのか?
それが教育熱心でいい母親なのか?
私は違うと思っています。
自閉症の子どもにはペースに合わせてあげる努力と忍耐が親にはすごく大切
子供が興味のない絵本を何度も読んであげることよりも、大好きな電車の本を一緒に見てあげることの方が意味があると私は思っています。














