現在、9歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
特別支援学校に
元気に通学しています。
少し前のお話になります![]()
昨年、支援学校の卒業式が終わってから
コロナも少しおさまっていたので。
りんちゃんママと、バス停のママさんと
ランチをしました。
同じバス停で卒業されたのは、
二人でした。
リンちゃんと、
もう一人は男の子でした。
※リンちゃんのお話は、ママさんに許可を頂いて
ブログには書かせてもらっていました。
男の子のママさんはとても療育熱心な方で、
お子さんを高校まで地域の学校に行っていました。
高校二年生から、
支援学校に編入されてきています。
個人的な情報なので詳しくは書けませんが、
発語はない自閉症の子です。
自宅での療育はもちろんの事ですが、
療育先もたくさん知っている方です。
支援学校は勉強しないでしょ?
なんで、地域の小学校に行かなかったの?
〇〇小学校は支援の手も厚かった
のにもったいない。
と何度か言われました。
もしかしたら、
何年か前はそうだったのかな?
今とは違うのかな?
気になりました。
別の先輩ママさんのお話でも、
『支援学校も変わってきてるかも』
と話になりました。
数年前よりも、
支援学校への入学が増えてきている
現状です。
増えているということは、
障害の程度の幅も広くなっているの
だと思います。
教科書で勉強する事ができる子もいるが、
できない子もいる。
全員が前を向いて、
同じ教科書を見てお勉強が出来ない。
支援学校に教科書がない理由は、
それがあると思います。
そのかわりに、
先生が考えて作ってくれた課題が
一人ひとりに用意されていて。
それを個別授業の時に取り組んでいます。
その時間は週に2回は必ずあります。
小学校に入学する前は、
教科書がないのか、、
っと落ち込んだりする事は
あるかもしれません。
アラジンには教科書を使って勉強は
出来ない。
必要ないだろうと分かっていましたが、、
それでも、落ち込む気持ちは
私は少しありました。
支援学校は、
一人ひとりにあった
その子だけの教科書
(課題)がある。
支援学校は勉強はしない
それは間違った認識かな…
と私は思っているのですが。
とても勉強や療育に熱心な方からしたら、
ゆるすぎる!
そのことが、
“支援学校は勉強はしない”
となるのかもしれないな…
と思った出来事でした![]()
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