現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
特別支援学校に
元気に通学しています。
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相談支援の事業所を変更することに
なってから、
新しい相談事業所とは
メールと電話で先にやり取りを
させてもらっていました。
相談事業所は、自宅から数駅離れた所にあったので電車で向かいました。
約束の時間ピッタリに到着
マンションの1室を、事業所として使われていました。
チャイムを鳴らすと、
すぐに出きてくださりました。
相談支援員
『来てすぐ、検温すみません。こんな時ですので…
』
検温を玄関でしてから、中に入れて頂きました。
速水さん(仮名)
『初めまして、速水です。こちらのクローバー相談支援の代表をしています。こちらにどうぞ~』
面談室へと通されました。
ママ『初めまして🙇♀️💦💦今日はよろしくお願いいたします。』
速水さん
『メールでお話は少し聞かせてもらっていましたが、大変ですね。お母さんは大丈夫ですか?』
ママ『2年ほど前から飛び出しがあって。警察にも何度もお世話になっている状況です…
』
『とにかく、お出掛けしたい子で。それが叶わないと、飛び出しがあります。隙があれば、いなくなるのではないかと不安な日々を過ごしています。毎日、放課後デイ後のお出掛けは続いていまして。自分が体調をくずした時などは、どうしようかと…とても不安です。』
速水さん
『今はまだ、お母さん若いからいけてますけど…これから40×70問題は必ずきますからね。それまでには、親から少しずつ離していく練習は必要です。』
『その為にも今から、福祉の力をかりて移動支援を使って。お母さんの負担を少しでも軽減していきましょう。』
ドーンっと
きたお言葉です(TДT )
アラジン40歳
×
ママ70歳
考えたくはないけど、
いつかは絶対にくる現実です
速水さん
『お母さん、このタイミングで連絡してくれて本当に良かったです。丁度、移動支援の事業所さんが○○区で出来たところで募集されていたんです。もう少し遅かったら、難しかったのでラッキーですよ』
ママ『そうなんですか
移動支援は自力でも探していたのですが、なかなか見つけることが出来なくて…ありがとうございます
』
速水さんは、
すごくテキパキとした方で
ドーンと任してください!っというオーラーが出ています。
電話でお話した時には、
肝っ玉母ちゃんみたいな人をイメージしていたのですが(≧▽≦)笑
全然違っていて
細くて、色気のある綺麗な方でした。
療育園の頃に作っていた、
アラジンのサポートブックを持参していました。
そちらを速水さんにも一度見て頂きました。
○サポートbookとは?
「サポートブック」とは、いわば「我が子の取り扱い説明書」のようなもの、と思って頂けたらと思います。
小学校になってからの事は更新してなかったのですが、問題行動などは年長さんから変わってはいなかったので
サポートブックを、見ながら話させてもらいました。
療育園の時に先生に指導してもらい、
作ったサポートブックでしたが。ページ数も多くて、かなり細かく書いていました。
速水さん
『すごく丁寧に作られてていて、いいとは思うんですが。ここまで枚数も多いと、事業所さんが読むのは大変です。』
三枚ほどの項目が書かれた
用紙を見せてもらいました。
速水さん
『このぐらいで大丈夫です。アラジンくんのサポートブックをこちらでも預かってはおきたいので。こちらの用紙に、製作し直してもらっていいですか?』
ママ『分かりました。次回お会いするときでもいいでしょうか?』
速水さん
『急ぎませんので、手書きで書いてもってメールで写メを送って頂ければ大丈夫です。こちらで、パソコンで打ち直しするので。』
ママ『お任せしてしまっていいんですか
ありがとうございます。』
それからは、
契約へあたっての説明を聞き。
ひたすら、
サイン・判子と手続きをしました。
ママ『ホントに、警察沙汰にも何度もなっているので
ご相談にさせていただく事は度々あるかもしれません。大変な子ですが、よろしくお願いします。』
速水さん
『お母さん、結構あることなので。気にされなくていいですよ。担当している子ですが、何人かいます。』
『まだ、アラジンくんにも会ってないので。一度、学校にも様子を見に行かせてもらおうと思います。学校で乱れていないって事でしたが。もしかしたら、本人にしたら頑張りすぎているのかもしれないし。原因がなにかあるのかもしれないので。』
『担任の先生のお名前も聞いててもいいですか?』
今までの相談支援の事業所さんには、
学校の様子をチェックに行ってもらったことはありませんでした。
参観では様子は見ていますが。
また、親がいていない時の様子を知りたかったので。行ってもらえるのは、とてもありがたいです。
速水さん
『まずは移動支援をスタートをすぐにでもされた方が、お母さんの負担が少しでも減ると思いますので。移動支援を担当してくださる、木津さん(仮名)へお母さんの連絡先を言ってもいいですか?』
ママ『はい、よろしくお願いします。』
契約とお話を聞いてもらい、
約1時間半。
ちょっぴり疲れてた私。
ヘロヘロになりながら、
帰宅
元々、産後から悪かった右の腰を打ったみたいで
1週間ほど、湿布を貼って過ごしました
歳をとると気を付けないといけませんね
契約に行ったその日から、
状況が劇的に変わっていきました。
クローバー相談事業所の契約から、
3日後には移動支援担当の木津さんが
契約に家に来てくださり。
1週間後には、
移動支援がスタートします。
また、移動支援のお話は
書けたらと思います

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