現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
 特別支援学校に
元気に通学しています。
 
  
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逃亡から4日後、
児童発達支援センターの
上松さん(仮名)から電話が入りました。
 
 
警察から、
児童発達支援センターに
アラジンの事を状況(支援)を確認するように
連絡がいきます。
 
 
上松さん『警察から連絡がきたので、お電話をさせてもらったんてすが。アラジンくんは様子はどうですか?』
 
 
私は、5月~8月まで少しずつ状態が落ち着きてきていたこと。
 
夏休みがあけてから、
少しずつ情緒がみだれていたこと。
 
今回の逃亡にいたった
経緯。
 
ショートステイの契約、
利用を開始する事。
 
 
 
現状、
支援学校の先生のアドバイスから
 
放課後デイから帰宅後
⚪電車を見に行く
⚪散歩に出ている
 
どちらかをしていること。
 
 
そして、
今回の事でギブアップしようかと思ったこと。
 
 
説明をし、
聞いてもらいました。
 
 
上松さん『お母さん、今の状況をお聞きしてると移動支援が一番いいと思うんです。今のままでは、お母さんの負担も大きく心配です。』
 
ママ『移動支援は私もお願いしたくて、自力でも探しています。相談支援をして頂いている事業所にも探してもらうようにお願いしたんですが、現状していただける所が“ない”っと言われてます。』
 
 
上松さん『相談事業所さんが“ない”ではダメなんですよ。探してもらわないと。相談事業所はそれがお仕事なんですから…それはダメですね。』
 
『…お母さん、まずは相談事業所を変更してくだい。』
 
 
ばっさりと言われました…あせる
 
 
 
私も変更した方が、
いいのかもしれないとは思っていて。
別の相談事業所もあたってはみていました。
 
 
しかし、そこでも移動支援は
『人手がなく難しいです』
っと返答だったので動けずにいていました。
 
 
上松さんご自宅の近くに、ひなた相談事業所(仮名)があります。一度、そこへお電話してみて聞いてみてもらえませんか?しっかりされている所だと思うので。
 
ママ『分かりました。一度、そちらに連絡をしてみます。ありがとうございます。』
 
 
 
 
 
 
 
正直に言うと…
 
電話を切る間際まで、
一時保護をお願いしようか…
っと、
心は揺れました。
 
 
 
パパさんとの話し合いの事もあり、
 
喉もとまで
でかかった言葉を
必死で飲み込みました。
 
そして、“頑張っていこう!”っというよりは
動くしかない現状でした。
 
 
 
 
電話を終え、
 
私はすぐに
ひなた相談事業所へ連絡をしてみました。
 
 
ひなた相談員さん『はい、ひなた相談事業所です。』
 
優しそうな声の方が出てくれました携帯
 
氏名と子供の障害。
現在の状況などを手短に伝えさせてもらいました。
 
 
 
ママ『相談事業所を変更した方がいいと、児童相談所の担当者の方にも言われまして。移動支援を紹介して頂ける事業所が希望で…そちらで可能かお聞きしたくお電話させてもらいました。』
 
ひなた相談員さん『それは、大変な状況ですね…こちらでもお力になれたらいいのですが。移動支援のご紹介は難しいです。』
 
 
 
やっぱり…(;_;)
かなりあたってみてるけど、
無理なんだなぁ。
 
移動支援は、されている方も少ないと聞く。
ヘルパーさんに入るお金も少ないそうで…
 
希望してる人は多いけど。
ヘルパーさんがいない。
 
厳しい現状ですえーん
 
 
 
 
でも…
諦めるわけにはいかないので、
また別の事業所をあたるしかない。
 
ママ『…そうですか。聞いてもらってありがとうございます。』
 
電話を切ろうとすると、
 
 
ひなた相談員さん『あ、、お母さん区役所でされている選定会議って知っていますか?』
 
 
ママ『いえ、初めて聞きました。』
 
ひなた相談員『区役所の福祉窓口で、申請して頂くのですが。色んな事業所がありますよね。どこの事業所がお子さんに合うのか、会議をして探してくれるんです。それが丁度、10月○日にあります。うちの事業所も参加する予定になっています。』
 
ママ『それは、私も参加するんでしょうか?
 
ひなた相談員『いえ、お母さんは参加しません。希望を伝えて、お母さんは申請するだけです。タイミングが良かったですよ。会議は決まった時期に行われるので。申し込み期間もあると思うので、すぐに申請に行ってみてください。』
 
 
福祉の仕組みは、
まだまだ分かっていないことだらけでした。
 
この制度は使ってみても、
いいかもしれないっと思いました。
 
 
 
電話を切ってから、
ネットで調べてみました目
 
↓↓↓
「窓口がたくさんあり、どこに相談していいのかわからない」、「悩みを聞いてほしい」という方は以下相談窓口にお問い合わせください。
 

地域福祉コーディネーター

地域の集会所を拠点として、福祉に関する相談や福祉の制度につなぐ役割を担っています。又、地域の様々な行事やまちともの紹介なども行っています。

 

ーーーーーーー

 

うちの場合は、

療育園からそのまま相談事業を

お願いしたんですが。

 

自力で探すとなったら、

どこが全くいいのか分かりませんあせる

 

このような制度を

区役所でしてくれているのは、

ありがたいですね照れ

 

 

 

私になりにですが、

その後もスマホで探せる範囲では

問い合わせはしてみました。

 

でも、見つからない。

 

移動支援使える日は

くるんだろうか…ショボーン

 

 

時計に目をやると、

16時を過ぎていた。

ママ『あっ…いってる間にアラジンが放課後デイから帰ってくるあせる夕御飯の準備もしとかないと…

 

あわただしく、

不安な日々は続きますDASH!DASH!DASH!

 

 

 

相談事業所とは?

『特定相談支援事業者』は利用者の希望する生活や支援内容を一緒になって考え、話合い、障害福祉サービスを決定していきサービス等利用計画を作成します。

もちろん、その人にとって必要な支援や解決すべき課題、訓練内容などを考えますが、利用者の想いや願いもしっかりと受け止めて支援計画を立てていきます。

そして、サービス等利用計画を作成し障害福祉サービスを利用開始したら、『特定相談支援事業者』は利用者に支援を受けた感想や問題点、希望などを聞き取り、サービス等利用計画の見直しを行います。

 

『特定相談支援事業者』は市によって指定されていることもあり、サービス等利用計画を作成するためには利用者と『特定相談支援事業者』が契約を結ぶ必要がありますが、実際にサービス等利用計画を作成するための費用はかかりません。

『特定相談支援事業者』は障害がある方の気持ちや想いに寄り添い、その人が快適に地域生活や社会生活を送ることが出来るようにサポートを行っていく事業所になります。


※ネットから引用させて頂いています。


 
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 こちらのニット、

グレーを去年購入しました(*^^*)

洗濯しても強くて、

今年も着れそうです。

 

 コーデュロイのシャツは、

温かくて寒くなってきた今

便利です。

 

 

 

 エコバッグ…

つい忘れるので(;´∀`)

常に大きめなバックに

この頃はしてます。

 
 
 
 
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ありがとうございますラブラブ
 
 
これからも、
どうぞよろしくお願いいたします。
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