現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
特別支援学校も再開し、
元気に通学しています。
3月から情緒の乱れがはじまり、
悪戦苦闘な日々をblogでは
書かせてもらっています。
内容はこちら
↓↓↓
暫く、楽しい内容などは書けませんが
記録として残していきたいと思います。
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“1つコマがこけた日”の
続きになります。
嫌な予感ほど当たってしまう
察知能力。
“やっぱりね…。”っと自分自身でなった。
良いことは全然分からないけど。
悪い予感だけはよく当たる。
駅で予期せぬ人身事故により、
電車が止まり。
完全にリズムを崩したアラジン。
マンション内に戻るものの、
2週間ほど前の癇癪が甦り…
怖くなりいられなかった。
荷物だけ置き、
アラジンを連れ出した。
手首をしっかりと握り、
飛び出せないようにした。
・電車見学
↓
・買い物をして
↓
・実家に行く
↓
・家に帰る
このようなスケージュールにした。
絵カードで伝えるべきだったのだが、
余裕もなく連れ出した。
ママ『電車、電車見に行くよ』
っと口頭で何度か伝える。
“電車”など、簡単な単語は理解出来ている。
しかし、
苛立ちから耳に入っていないような感じだった。
アラジン
『きーーー』
歩きながら、
大きな奇声があった。
周りの目線がいたかった。
大きな子が、あんなに大きな奇声を上げたら誰だって当然ビックリする。
障害児だから、
仕方ないー
っと、割りきれとパパさんは言うけれど。
やっぱり、
ツラい
ツラいよ…。
私もしてはいけないと思いながらも、
イライラしながら電車の見えるスポットまでアラジンの手をひきながら歩いた。
手を離せば、
どこに行くか分からないような状況だった。
散歩するように電車見学のスポットまで歩くと、少しずつだが気持ちはもちなおしていった。
電車の見える所に着くと、
嬉しそうな表情を見せたアラジン。
私もそれを見て、
ホッと一息がつけた。
15分ほど、
電車を見て。
次に、
市営バスを見て。
そこから、父の日のプレゼントにお菓子を買いにいった。
買物も落ち着いてする事が出来た。
実家にもよる予定だったので、
みたらし団子を購入
大好きな喜八洲総本舗さんです
※写真はネットから引用させてもらっています。
写真で見ても美味しそう( ゜ρ゜ )
スーーーッと自分の欲しい、
アユのお菓子を会計先で出すアラジン。
そーいうとこは、
ちゃっかりしてらっしゃる(笑)
買い物を済ませて、
実家までは電車に乗ることにした。
人身事故で止まっていた線だ。
一時間以上は経っていたので、
電車は普通の状況には戻っていた。
もう一度やり直させる意味もあり、
電車に乗せた。
自閉症の強いアラジンは、
うまくいかなかった事をもう一度やり直したい
っという衝動にかられ行動を制御できなくなる時がある。
もう一度、
電車に乗ればこの日は
大丈夫だろう。
大丈夫だと私は思ったのだ。
コマを1つ立て直す作業だった。
自閉症の人には、
独自のルールを強くもってる方が多い。
それは、
付き合える事ならいいのだが。
叶えられない事もある。
叶えられないことが、
怒ったり
癇癪へと
繋がる。
たとえ、
叶えられる事であったとしても
例えば、朝とっても急いで身支度をしないとならない時。
それでもこだわりに付き合わないとならない。
こちらの都合など、
耳を傾けてくれない。
これが、
自閉症の人と向き合う大変さの1つだ。
療育は、
そのこだわりや
折り合いの難しさを
緩和させるためにおこなっている。
アラジンは2歳半から、
療育を受けてきている。
その折り合いも少しずつは、
つけれてきてはいるが…
やはり、
難しさは消えることはないのだった。
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履きやすくて、二足買いしました。
若かったら、ハートのadidasが
欲しいです(´- `*)






