現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
特別支援学校も再開し、
元気に通学しています。
3月から情緒の乱れがはじまり、
悪戦苦闘な日々をblogでは
書かせてもらっています。
内容はこちら
↓↓↓
暫く、楽しい内容などは書けませんが
記録として残していきたいと思います。
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面談で特別支援学校へ、
三人で向かったら私達。
アラジンは、
学校に着いた途端に逃亡しかけるし…
冷や汗もん…
まったく~~変な脇汗でるわ(涙)
何とか引っ張って、
学校には入りました。
先生『こんにちは~お久しぶりです』
っと、学年主任と担任の先生3人で
出迎えてくれました。
今年度の担任の先生は、
二人は初対面の先生。
一人の先生はもち上がりでした。
1年生から知ってくれている先生に
会うと安堵し、
思わずホッとさせられました。
少し不安そうに
していたアラジン。
学年主任『アラジンくんあっちで先生と遊ぼうか(^^)』
っと声を掛けられると、
素直に先生の後を着いていきました。
学年主任の先生と、
担任の先生一人とで別室で過ごすことに。
嫌がる様を見ていると、
学校スタート前に一度来といて良かった…
っとしみじみ。。。
暫く、学校に慣れるまでは無理はさせないようっとこの時は考えていました。
担任のY先生『こちらが2年生の部屋になります』
広い教室が、
2年生にあたえてもらっていました。
1年生の時には3クラスでしたが。
2年生では2クラス編成になりました。
それも、理由があって
支援学校では教室が
足りなくなっているそうです。
アラジンの学年は、
支援学校に入学する児童が多かった年でした。
2年生、現在19人です。
段々と支援学校への入学する人数も増えているそうです。
障害児を地域に受けいれて、
地域の学校にっと現在言われていますが
反して支援学校には子供たちが増えている。
専門的な知識のある先生方の元で、
学ばせたいっという
保護者が増えているというのが
理由だそうです。
(※NHKのテレビ番組での情報になります)
教室に入ると、
ロッカーには新しいクラスのお友達の
名前が貼られていました。
窓は全開にして、
席は離した状態で準備がされていました。
用意された席につく私とパパさん。
担任のK先生『最近のアラジンくんの様子はどうですか?』
ママ『あれから、窓から電車を見えなくしたり対策をしてから少し落ち着いてきてます』
パパ『一時のひどいときよりはかなりましになってます。』
担任のK先生『それは良かったです。少し今までの状況を聞きていいですか?』
コロナで自粛になった、
2月後半からの様子を思い出しながら話した。
思い返してみれば、
自粛に入る少し前から、情緒が徐々に乱れてきてきていた。
学校に向かう自転車の後で、
奇声があったり。
バス停で急に走り出したりもあった。
そこから、
ドンドン悪化していったように思う。
原因は本当に考えても、
ハッキリと分からない。
環境の変化なのか…
季節的な物なのか…
話せたら気持ちが聞いてみたい。
今回、こちらが対応がアラジンには
良くなかったのが無視だった。
これは、後に放課後デイの先生とも
話になった。
かまってほしい時期に、
無視はアラジンには
逆効果だったように思う。
支援学校では、
無視せずに短く注意するように
していると聞いていた。
家庭でも、今はそのようなスタイルで統一している。
私からの愛のムチ
(っという名のママからの唾はき返し)の
ことも先生には包み隠さす話した。
担任のY先生『1年生からのアラジンの様子を見ていると…本当に想像ができなくて。学校ではお手伝いもしてくれますし、とても落ち着いて過ごしていました。…もしかしたら、その分の反動もあるのかもしれませんね。』
ママ『そうですね…まだ学校で落ち着けているのは、学校の環境設定もアラジンには分かりやすく合ってるのだと思います。刺激となるものも少ないですし。』
担任のY先生『でも中庭から、ごみ収集車が通ったりすると走って行ってしまうことはありますね。』
ママ『ごみ収集車は大好きで(´ε`;)ゞYouTubeなどでも見ています。気持ちの折り合いをつけるとこはまだまだ難しいようで。衝動的に興味のあるものにはどうして走っていってしまいます。』
担任のK先生『折り合いの部分は徐々にてすね。家での困り事や、新学期から取り組んでいって欲しいことなど聞かせていただいてもいいですか?』
ママ『癇癪や怒る原因が、根本には自分の気持ちを伝えれない苛立ちも大きいかなっと思っています。困っている事の1つに、外出先で勝手にトイレなど行きたいときに行ってしまうことです。』
出来ることが多くなったのは
うれしいことなのだが、
すべて自己完結になってしまっている。
人に伝えてから、、
っという、人とのやり取りの部分がアラジンは欠落してしまっている。
それが自閉症の特徴の1つと言える。
親の了解をもらってから
『〇〇しよう』っという事が難しい。
療育園の頃はまずは、
日常スキルをひたすら私は優先してきた。
小学校からは、
人とのやり取りのコミュニケーションのところに重点をおきたいと考えていた。
これは、
長い長い
きっと
一生をかけての
目標となるだろう。
自閉症の子、
特に重度の子にはかなりの
取得することは難題だ。
今回の面談では、
“自分の意思を先生に伝える”
事を取り組んでもらうこをお願いした。
熱心に担任の先生の話を聞き、
質問をするパパさん。
少し、珍しかったので
後で聞くと…
支援学校の先生が一番見てくれているし、
知識が豊富なので色々と話は聞きたいと。
支援学校を一番に決めたのは、パパさんでした。
問題行動の話をしても、
地域では当然ですがそのような子はなかなかいないので。
話が先生も(?)になっていたのですが。
支援学校では先生はすぐに理解してくれたので、
そこも決め手だったみたいです。
先生からお聞きすると、
学校ではトイレは
教室から出たいときには伝えることは出来る。
廊下や運動場などに出ている時には勝手に行ってしまうみたいでした。
勝手に行かずに、先生に
『トイレ』
っと伝えてから行くようにすることにしてもらいました。
その手立てとして、
用意して下さったのが
こちら
↓↓↓
いつでも、
提示することが出来るように
鞄やズボンに付ける事が出来る絵カードです。
家庭でも使えるようにと
先生が作ってくれました!
本当にありがたい
後、
個別に資格支援カードも用意して下さっていました。
担任のK先生『アラジンくんの大好きなU先生の絵カードも作ってみました。U先生の事は本当に大好きみたいで(笑)』
ママ『(笑)ありがとうございます(笑)』
(お恥ずかしい…(~_~))
U先生の事はかなりLOVEみたいで…
見つけたら、すぐ走っていくみたいです。
正直、心配してる事も伝えたのですが。
それはまだ2年生なのでいいですっとの事でした。
男女のお勉強はもう少し先で。。。
体格は四年生のぐらいはアラジンはあるので…
気になってしまいます。
中身の成長具合は2歳半程度なので…
まだまだ、きっと甘えたい頃です。
アンバランス過ぎて、、
不憫だなぁっと…
最後に、
一番今回相談したかったことを話しました。
ママ『最後にもう1つご相談させてもらっていいですか?』
ママ『今日午前中に、児童発達相談センターの方との面談をしました。そこで、今の状況を話するとすぐにでもショートステイを進められました。今回の事で、やはり体調をくずしたり私自身もこの先あるかもしれないので。いざという時の為に契約するつもりです。』
ママ『もうすぐ学校がスタートするので、まずは学校を慣れてからだと私は思っているのですが…先生のご意見を聞かせてもらいたくて』
担任のK先生『そうですね、今は落ち着いてられるのもあるし。お休みもかなり長かったので、まず学校になれてからの方が私もいいと思います。リズムがついてからでいいのでは』
っと意見を頂いた。
家庭、学校、放課後デイ、
この3つが一番過ごす時間が長いところ。
家庭の次に長いのが学校だ。
支援学校の先生は色んなタイプの障害のあるお子さんを見ている。
だから、一番意見を参考にしたいと考えている。
まだ、
コロナも決して油断は出来ない状況。
ショートステイの施設の方に聞くと、利用してる人は少なくなっているそうだ。
学校がスタートし、
コロナの状況を確認して
そこからショートステイは考えよう。
夏ぐらいに一度利用できたらという考えに至った。
こうして、
一時間ほどの面談を終えました。
教室にアラジンと学年主任の先生が入ってきました。
ママ『騒いだりしませんでしたか?
』
学年主任『全然大丈夫でしたよ~運動場で朝礼台の上に立ったりしてました(笑)』
高いところは相変わらず好きで
学年主任『落ち着いて過ごせてましたよ。後は学校が始まってからですね。』
ママ『かなりあいてしまったので、スタートしてからがどうなるか…不安ですが』
学年主任『はじめはどの子も乱れるとは思いますが、徐々に頑張っていきましょう』
ママ『ややこしいと思いますが、、2年生もよろしくお願いいたします』
数分談笑し、
支援学校を私達は後にした。
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謎多き自閉症の子の気持ちが、
読み取れるかもかもしれない
東田 直樹さん本です。
障害児の親なら、一度は
読まれた方は多いのでは
ないかと思います。
なぜ、
跳びはねてしまうのか
なぜ、
走ってしまうのか
この本を読み、
少しアラジンの気持ちを
知ることが出来ました。
blog読んでくれて、
ありがとうございます
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