現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
 
特別支援学校も再開し、
元気に通学しています。
 
3月から情緒の乱れがはじまり、
悪戦苦闘な日々をblogでは
書かせてもらっています。
 
内容はこちら
↓↓↓
 
暫く、楽しい内容などは書けませんが
記録として残していきたいと思います。
 
 
 
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自宅マンションの窓を閉鎖し、

ベランダへ出れなくしてからは
電車への分からない癇癪はほぼ無くなってきていた。
 
唾はきへの対策、
母からの愛のムチも
効果があったようだ。
 
放課後デイ、
家庭でも共に減少していった。
 
 
放課後デイからの帰りには、
実家に遊びに行くのもアラジンの楽しみになっていたようだ。
 
 
日に日に情緒の安定がみられたアラジン。
 
子供の精神=ママの精神的。
逆もいえる。
子供とは幼い頃は、一心同体みたいなものだ。
アラジンが安定することで、
私も安定し涙が出て止まらなくなることはなくなっていく。
 
しかし、後遺症の様なものが今だに私の中には残っている。
同じ様な癇癪のような声を聞いたり。
癇癪に繋がっていた音が耳に入ると、
背筋がゾッとすることがよくある。
 
 
 
 
薬の服用の方は
精神科の先生にはリスパダールを増量させた方がいいと言われたが、落ち着いてきたていたので元の量のままで様子を見ることにした。
あえて、薬は増やしたくはない。
 
お友達の方にも薬を増やし、
逆に乱れた話も耳にしたことはある。
我が子には分からないが。
 
本来飲まなくて良いなら、
飲ませたくはない。
 
 
 
 
 
驚くぐらいに、
大人しいかった…
逆に恐い((((;゜Д゜)))
 
この様子だと、
普通に生活できる。
出来ている…
 
現状維持で
ショートを使う必要もないのでは?
 
 
 
 
 
 
 
以前なら
きっとそう思っていた。
 
しかし、
今回はショートステイの施設は契約する気持ちは変わらなかった。
 
 
今後、
またあのような事が
あるかもしれない。
あるだろうと思ってた方がいい。
 
 
我が子を預ける…
正直とてもつらい事。
 
 
出来れば、
幼いうちは家庭で
一緒に暮らしいていたい。
 
だが、
今回の癇癪は思った以上で…
体が大きくなるにつれ、
家庭たけでは難しいということを
痛感させられた。
 
 
 
私の意志は揺らがなかった。
いざというときの為にも。
 
 
 
 
 
 
相談支援の先生も同席して頂く約束になっていたので、
パパの運転する車で迎えにいった。
 
 
そこは、
以前アラジンが通園していた
療育園だった。
 
療育園に行かさせると、
勘違いをしたアラジン。
 
大好きなだった先生と、
偶然再会するも怒りだすショボーン
せっかく、
笑顔で出迎えてくれたのに…
残念としか言いようがない。
申し訳ない気持ちで、先生に頭を下げた。
 
こいう時、
話が通じないのがとても困る。
“今日は療育園に来たんじゃないよ”
が通じたらどんなに楽だろうか…。



 
 
この日は、2つのショートの事業所を午前中で回る予定だった。
 
1つ目A社はビルで、マンションの一室のような所だった。外壁は古い建物だったが、中はきれいに改装されていた。
 
車だったので、パパさんには路駐で待ってもらい、先生とアラジンと3人で入らせてもらった。
 
優しそうな清潔感のある40代ぐらいの男性が出迎えてくれた。
アラジンも嫌がることなく、スムーズに部屋に入った。
施設内を丁寧に説明してくれた。
 
ファミリーマンションの様なイメージだった。
3LDKぐらいだっただろうか。
 
大部屋が、数人が雑魚寝するようなスタイルで15畳ほどあるだろうか。
小部屋は、女の子が使ったり。
奇声があったりする子や、夜中起きてしまうなどする場合に個室を利用してもらうように配慮されていた。
 
建物は大通り面してした。
 
 
 
 
 
ピーポー
パーポー救急車
 
救急車の音に、
すぐさま反応するアラジン。
 
大通りが見える窓の方に走る。
 
 
 
コロナで部屋の換気をされていたので、
窓は全開だった。
覗きこむとアラジンを見てると危険を感じた。
 
ママ(今度、家を引っ越しをするときには大通りは絶対さけないとだな…(´-ω-`))
あらためて思った。
 
 
 
施設内を一通り見せてもらった後、
席に座り話をした。
 
 
アラジンは大人しく、
動きまわることもなく。
私の横にちょこんと座っていた。
 
 
施設長『お電話でお話は聞いていましたが…とても大人しいですね真顔あせる
 
ママ『お電話させて頂いた時よりは、落ち着いてはきたのですが…初めての場所・初めての人には警戒しているのか。とても大人しくなるんです。様子を伺っているんだと思います。慣れたところほどあれたりしていまして』
 
 
施設長『よく分かってるんだね』
っとアラジンに話しかけてくれた。
 
施設長へ、
今までの経緯を話した。
 
ママ『放課後デイを利用した後、どこかへ出掛けないと家に帰れないことは続いています。無理に帰すことは出来ますが、それがストレスとなりたまって逃亡などに繋がってるように思います。今は、放課後デイから帰ってから私の実家に行くルーティンで納得はさせていますが。私が体調が悪い時などは、続けれるのかも不安がありまして…。』
 
すぐの利用開始ではなくても
契約はさせて頂きたいと伝えた。
 
 
 
施設長『お話を聞いていると、放課後デイを終わった後の時間ですよね。本来、移動支援を使えるとベストだとは思うのですが』
 
相談支援の先生『移動支援はあたってみたのですが、現状ないんです』
 
支援長『そうですよね…うちの事業所でも移動支援はあるのですが。人手が足りなくて起動していないのが現状です』
 
 
 
 
移動支援は私も直接、探してみたのですがなかなか難しいみたいでした。
 
 
施設長『アラジンくんの様子からも緊急性を要してるので、こちらも対応させて頂きます。』
 
ママ『こだわりの強い子なので、いきなりショートを使うと乱れてしまう事も予想していて…まずはステップを踏んでから利用したいと考えているのですが。泊まらず、食事とお風呂をすませて送迎して頂く事は可能でしょうか?』
 
施設長『送迎には一人人員がいるので、前もっての連絡での利用でしたら対応出来るかと思います。』
 
ママ『その様な対応をしてもらえるなら、とてもありがたいです。もうすぐ、学校の方も始まりますので。すぐ利用ではないかもしれませんが、契約させて頂けたらと思います。』
 
施設長『長期な休みになってますからね…まずは学校のリズムをつけてからですね。』
 
 
見学とお話は40分弱ぐらいだった。
まだ、緊急事態宣言も解除されていない時だったので契約の話は短めに聞かせてもらった。
アラジンの様子(介助状況)などは伝えると、施設長はメモを取られていた。
 
後日、
契約書類は自宅に送って頂く事にした。
 
こうして、私達は一軒目のショートステイの見学を終えた。
施設長『今日はありがとうございました。書類は後日、送らせてもらいますね。アラジンくん、またね!』
 
 
玄関でアラジンは、
施設長へバイバイと手を振った。
私も頭を下げて、施設を後にした。
終始、アラジンは大人しかった。
 
パパさんの運転する車で、
続けてすぐにB社へ向かった。
 
 
 
 
 
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色んなタイプのものを使って、
お箸のトレーニングはしてきましたが。
アラジンはベビーレーベルが
一番使いやすかったみたいです。
指を入れたりしなくていいので、
楽だったみたいです。
ベビー用なので、小さ目なので
そろそろ普通の箸に移行中です。
 

 こちらは以前に購入しましたが、

電車を見すぎてお箸トレーニングに

なりませんでした涙

 
 

 
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