優しい自閉症に…(涙)
続きのお話になります。
なかなか、書けていませんでした

↓↓↓
よかったら読んで見てください。
最悪な送迎を終え、
帰宅の道をトボトボと自転車を押して歩くママ

りんちゃんのママとは、家が近くなので用事がとくにない時は送迎後一緒に帰ります。
その間、子供の事など話せるのでありがたい時間です
りんちゃんのお母さんは、
とても明るい方なので苦労した話を聞いてもカラッとしてます
りんちゃんママ『唾はき、そんなに気にしなくてもいいよ。バスの添乗員さんも、色んな子がいるだろうから分かってくれてるよ(^^)/』
アラジンママ『そうかな…』
汚いし…
ホント…迷惑かけてるよな…
ドヨーン
(´Д`|||)
落ち込んでばっかりも
いけませんね…
精神の病院を何軒も回り、薬も色々と試してきたそうです。
しかし、残念ながら医療的な方面では改善はされなかったそうです。
りんちゃんは明るい自閉症で、人の距離感がはかれない部分があります。
高校生になり、距離感も少しずつ理解でき今は
“近いよ~”っと声を掛けると、理解し離れる事ができています。
りんちゃんの幼い頃の
問題行動は、
逃亡。
ハイテンション。
小さいお子さんが大好き。
距離感が分からなく、知らない子にでも話しかけたり。追いかけたりしてしまう。
通報される事もあったようです。
きっと、
その時はお母さんは本当に大変だったでしょう。
苦しかった日々が、
私には分かります。
私自身が、今まさにそうなので…。
日々、
ハラハラ
ドキドキしながらアラジンと過ごしています。
りんちゃんは高校生。
今はとても落ち着いています。
いつか…アラジンも少しは
期待はしときたいです


りんちゃんママ
『そんなりんだけどね、ある時ピタッと飛び出さなくなったの。』
『それが、
猫を飼ってから(=゚ω゚=)』
ママ
『(=゚ω゚=)!?』
続きます→→→
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