悲しいお正月の続きになります右矢印右矢印右矢印

 
お正月には、パパの妹さんにお会いするのですが。彼女は自分でも言うほどの教育ママさんです。
子供たちは1週間、塾や習い事で休みがないそうです鉛筆
 
 
お正月にくれたプレゼントも、ディズニーのスライドで壁に絵が写せ絵本の読み聞かせをするものと、猫しっぽかわいい猫猫あたまとパン食パンが書かれた絵本とお年玉をいただきました。
 
パパ「本はもらっても難しいと思う。何回も読み聞かせしたけど、気に入らなかったら本閉じるだけだから」
 
妹さん「そんなこといってたら、いつまでも読み聞かせ出来ないし。聞いてなくても、何度も読み聞かせたらいい」
 
パパ「そんなこと、さんざんしてきてるから」
 
妹さん「私はかなりしつこいから、嫌がっても読み聞かせはする」
 
 
聞いて苦しくなる話でした…
 
私も本の読み聞かせは、1歳頃図書館で山ほど本を借りてきてしていましたが。
区役所の発達相談室でも、聞いていなくても本の読み聞かせはした方がいいと言われたので。頑張ってしていました。
 
でも…
いっさい聞いてくれることはなかったです。
唯一、気に入って読んであげることが出来た本は
 
・ノンタン シリーズで2冊
・ミッフィの123
これぐらいでした。
 
療育園で読み聞かせをしてもらい、好きな本がそこから2つ出来ましたほっこり
 
・だるまさんシリーズ
・おべんとうばこのうた
 
それでも、アラジンが読み聞かせしてもらいたいタイミングでしか出来ません。
 
読んであげようか~
なんて、そんなことは通用しません。
 
 
妹さん「あらちゃん、本読んであげるー」っといい話しかけてますがねー
 
アラジン「…」
一瞬、本へ目をやりますがしらんぷり。
妹さん「猫のパン屋さんがー」
後ろから、アラジンに読み聞かせます。
 
嫌がって逃げていくアラジン。
妹さん「興味ないかー」
 
ママ「…」
 
私だってしつこくして、読み聞かせが出来るのであればやってます。アラジンが喜んで聞いてくれるようになるのであれば…
 
妹さんは、健常なお子さんの二人を育ててます。しかも、旦那さんは単身赴任です。
大変な子育てだと思いますが、健常なお子さんの子育てです。
 
また障害児とは違うのです。
 
違うから、療育園に行かせてるんです。
普通に子育てが出来るのであれば、幼稚園や保育所へ行かせています。
それが難しいから、療育をうけさせているのです。
 
私の性格が悪いのかも知れませんが真顔(笑)
正直、経験がない人に助言をされても理想論にしか聞こえてこないんです。
 
こんな風やれば、こう成長できるでしょ?
という。
 
自閉症児はまったく、思い通りになんていきません。
 
妹さんは子供達の将来を考えて、厳しい教育をされています。
子供たちもそれにこたえようと、頑張ってお勉強してくれてます。すごいと思います。
きっと、私には出来ないです。
 
 
 
でもね、
思い通りに動いてくれない自閉症児の子育てー
それもまた、彼女には出来ないと思います。
 
 
ゆっくり…
ゆっくりと、成長し
ママの言葉にも少し耳を傾けてくれるようになってきた、アラジン。
 
アラジンには、アラジンへの向き合い方があるんです。
私がアラジンにたいして、すべていい対応が出来てるわけではないです。
自負ですが(笑)ウシシそれでも誰よりも、分かってあげれてるのはママたど信じてます。
 
2年前のお正月にも、妹さんに療育・しつけが足りないと言われましたがチーン
自分の受けさせている、療育も間違ってないと思ってます。だって、答えなんてないんです。
 
 
 
 
本当にたまーになんですが(笑)
ママがキッチンに立ってると。そっと、絵本を持って横にくることがあるんです。
横にちょこんと座り、本を開いて私を見ます。
 
アラジン「いっいー」
  (読んで)たぶんねー
 
 
ママ「だ~る~ま~さんが」
嬉しそうにリズムをとるアラジン音符
 
 
こんなとき、
なんて…
なんて、かわいいんだろうって思います。
 
 
 
ゆるーいと思われてもいいんです。
 
だって、
ゆっくり
ゆっくり
マイペースな成長なんです。
彼なりの。
 
 
私はそっと…
 
そっと
そんな姿を後ろから見守ってるんです。
 
 
 
 
 
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
 
年始めから、ぐちぐちと失礼しました(涙)
愚痴らずにいられずでしたバイキンくんバイキンくんバイキンくん
 
読んで下さった方、ありがとうざいましたアセアセ
今日から療育園はスタートしましたほっこりキラキラ気持ちを入れかえて頑張りますグー
 
音符今年もよろしくお願いいたします音符