なぜ、公認心理師を目指したのか、原点回帰をしました。 | 公認心理師を目指したからこそ、道がみえてきました。ありがとう~

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2022年8月に還暦を迎え、同年6月に結婚30周年を迎えました。
2021年秋から通信大学に3年次編入して、院に進んで、卒業後、公認心理師を受験します。
私の年齢から公認心理師を目指す方のお役に立てるかもしれないから、紆余曲折もあるだろうし記録を残します。

こちらのブログをめちゃくちゃご無沙汰しております。

 

実は、私がもともとなぜ、公認心理師を目指したのか、思い出してみました。

 

 

 

面会交流支援を始めて、離婚前のカウンセリングがもっと一般的になればいいけれど、日本ではカウンセリングがまだまだ敷居が高いから、海外のように離婚前のセミナーやカウンセリングが義務化されたときには、やはりその場に立つのは民間の資格ではなく国家資格が必要であると思ったからでした。

 

でも、よくよく考えてみると、私の生きているうちに果たしてそのように法制化されることはないかと思えてきました。

 

先日、離婚後の共同親権がようやく導入されましたね。これも法制化するまでどれだけの年月が費やされたか。

 

一週間前くらいに、私が常務理事をしておりますNPO法人ハッピーシェアリングが毎日新聞に取材されて、3面に掲載されました。

私も同席して取材を受けたので写真には写りこんでおります滝汗

こちらの記事に関しては、すべての面会交流団体機関のみなさまと、ずっと面会交流が大切だと応援してくださった方のおかげ様です。

こちらのブログに思いを書いておりますので、良かったら、読んでくださいませ。

 

面会交流支援では私の周りには既に公認心理師の資格を持つ若い子がおり、子どもの支援計画会議にも参加してくれています。

 

自分の生きている間に、私の望むことが法制化しないのであれば、それはすでに優秀な若い世代にバトンタッチしていけばいいのではないかと考えました。

 

今年9月にまた「心理実習・心理演習を受けるための選考試験」が実施されますが、受験するかどうかはわかりません。

 

65歳で公認心理師になります!という心意気に感動して読んでくださっている方には申し訳ありません。

 

10年か20年かわかりませんし、1ヶ月なのかだれにも私の寿命はわかりませんがうーん全くまだ日本ではまだまだ影も形もない法制化のために日々を費やすのではなく、私の目の前にご縁があるクライアント様や、面会交流支援をしている子どもたちののために役立ちたい気持ちが一番大きくなりました。

なので、日々知識を得ることはこれまでと変わらずとても大事だとも考えます。

 

せっかく放送大学の生活と福祉コースに再入学しましたから、大学での勉強は続けますし、今、友人のご縁でシニアライフカウンセラー(初級、中級、上級)の勉強もしています。

中高年世代のお悩みに直結しますし、夫婦問題の原因にも含まれることが多いです。

初級、中級は取得しましたので、上級コースを勉強中です。

 

子ども支援に関しては、これも友人のご縁により、同支社大学の心理学部監修による「メンタルヘルス予防教育プログラム~こころあっぷたいむ」も学び中です。

 

ほんと、ご縁に恵まれていると思います。ありがとうございます。