我が家の御坊ちゃま、レオさま。
お兄ちゃん犬、アランが居なくなったこと、どう受け止めているのやら〜〜?
立派な老犬さん。
もともと臆病のビビりちゃん、ですが
最近の傾向、とっても怖がりになって、
ささいなことで、びっくりする。
すると、数本しか無い歯ですが、
嚙みつこうとします。
最近のレオンは、怒りっぽい
と、彼の株は降下ぎみ。
しかし、amaleo的考察は

老化の影響で、腎が、弱くなって、恐がりになり、さらに、怒りっぽくなった。
だから、仕方ないのよ。
許してやって欲しいんだわ
中医学では、感情と五臓の働きには、密接な関係性があると考えます。
歳を取ると…腎が弱ってきます。
生を受けた瞬間 、腎精(生命エネルギー)は、MAX
そこから、だんだん減って行きます。
腎と関係のある感情は
恐・驚
腎が弱ると、恐がりやすく、驚きやすくなる。 また、逆に、恐れや驚きによって、腎が弱るのです。
鎌倉山動物病院での、脈診では、
肝虚でした。
怒りっぽくもなっているから、当然です。
肝と関わる感情は、怒り
怒りは、肝を傷めます。
ウチのレオさま、肝に連なる様々なお困り事が、現れております

視力低下(眼)
筋肉や神経の痛み
関節の強張り
肝と腎は、引っ張り合う関係。
両方を、ケアしてあげないと…
灸頭鍼、鍼の上にモグサを乗せて、お灸をします。
じっとしていないので…焦げました(笑)




