我が家の御坊ちゃま、レオさま。

お兄ちゃん犬、アランが居なくなったこと、どう受け止めているのやら〜〜?
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このお方も、14歳5ヶ月。
立派な老犬さん。

もともと臆病のビビりちゃん、ですが
最近の傾向、とっても怖がりになって、
ささいなことで、びっくりする。

すると、数本しか無い歯ですが、
嚙みつこうとします。

最近のレオンは、怒りっぽいムキー
と、彼の株は降下ぎみ。

しかし、amaleo的考察はビックリマーク

老化の影響で、腎が、弱くなって、恐がりになり、さらに、怒りっぽくなった。


だから、仕方ないのよ。
許してやって欲しいんだわショボーン

中医学では、感情と五臓の働きには、密接な関係性があると考えます。

歳を取ると…腎が弱ってきます。

生を受けた瞬間 、腎精(生命エネルギー)は、MAX  ラブラブ  
そこから、だんだん減って行きます。

腎と関係のある感情は
恐・驚

腎が弱ると、恐がりやすく、驚きやすくなる。 また、逆に、恐れや驚きによって、腎が弱るのです。

鎌倉山動物病院での、脈診では、
肝虚でした。
怒りっぽくもなっているから、当然です。
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肝と関わる感情は、怒り
怒りは、肝を傷めます。

ウチのレオさま、肝に連なる様々なお困り事が、現れておりますあせる

視力低下(眼)
筋肉や神経の痛み
関節の強張り

肝と腎は、引っ張り合う関係。
両方を、ケアしてあげないと…


灸頭鍼、鍼の上にモグサを乗せて、お灸をします。
じっとしていないので焦げました(笑)
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頑張りました。何か、食べさせて〜〜。
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