九州医療センターでの定期検査:無事のご報告
今日、私は九州医療センターへ脳のMRA検査に行ってまいりました。
あの脳動脈瘤の手術から、早いもので丸8年という歳月が流れました。
結果は「無事」。
何の問題もなく、順調に時を重ねられていることに、まずは深く安堵しております。
また、今年は節目の誕生日を迎えた年でもあります。
これからは人間ドックを含め、より一層丁寧な身体のメンテナンスを心がけていこうと、改めて決意を新たにした一日となりました。
算命学が教えてくれた「生きる」という選択肢
この8年前の出来事を振り返るたび、私は確信を持って言えることがあります。
それは、「もしも自分の算命学鑑定がなかったら、私は間違いなくこの世にいなかったか、あるいは半身不随になっていた」ということです。
当時、自らの運気の流れ、宿命、そして身体の危険信号を算命学によって事前に察知していたからこそ、手遅れになる前に動くことができました。
まさに、算命学によって命拾いをしたのです。
「知っているか、知らないか」――。
運命の分岐点において、その一歩が文字通り生死を分けます。
【命を救われた日】脳動脈瘤手術から8年目の検査を終えて
ある生徒さんのお姑さんのお話:明日は我が身という現実
先日、私の講座の生徒さんから、とても胸が痛むお話を伺いました。
その方のお姑さんが67歳の時に脳卒中で倒れられ、それから8年間、ずっと病院で寝たきりの生活を送られているそうです。
現在は胃瘻(いろう)によって命を繋がれている状態とのことでした。
67歳という、まだまだこれから第二の人生を楽しめるはずの年齢で、突然自由を奪われてしまう。
この現実は決して他人事ではありません。
もし私が8年前に自分の宿命を知らず、検査もせずに放置していたら、まったく同じ、あるいはもっと過酷な未来を迎えていたかもしれないのです。
私が「五星算命学」に人生のすべてを捧げると誓った理由
この一度は失いかけた命。
算命学によって救われたこの命を、私はどう使うべきなのか――。
手術が無事に終わったあの日から、私の進むべき道は一つに定まりました。
それが、今の私の使命である「五星算命学」への専念です。
単なる占いとして未来を当てるのではなく、人が健やかに、そして宿命を最大限に活かして輝くための知恵を伝えること。
私と同じように、病気や人生の危機を未然に防ぎ、大切な命を守るための羅針盤を一人でも多くの方にお届けすること。
それこそが、命を繋ぎ止めていただいた私の義務であり、至上の喜びです。
皆さまも、ご自身の身体の声を聴くと同時に、宿命が教えてくれるバイオリズムにぜひ耳を傾けてみてください。
節目を迎える今、私はこれからも全力で皆さまの人生に寄り添い、五星算命学の真髄をお伝えし続けてまいります。
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