ブログへのご訪問
ありがとうございます![]()
カウンセラー
レイキマスター
クリスタルボウルヒーラー
井上敦恵です
お盆を挟み少し間が空いてしまいましたが
今日は前回のブログの続きです
帰ってきた息子に対して
これからどう向き合っていけばいいのか
今まで思いつく限りの手は尽くしてきたと思うけど
押しても駄目
引いても駄目
厳しくしても駄目
優しく受け止めても駄目
無理やり敷いたレールに乗っけたけど
そのまま進まなくても、それが何か自分の道を見つけるきっかけになってくれればいい
卒業して就職してもいいし
違うことを見つけて道を変えてもいい
とにかく自分の人生を歩みだしてくれたら
そんな思いで遠い大学に送り出したのに
ここまで来ると
親ができることは
何かあれば相談にのるよと伝えた上で、最低限の寝食を提供することくらい
本人もお金が無いので、図書館に行ったり街歩きしたりしながら何かを考えてはいるようですが、何の進展もない
人は潜在意識の部分で何か利得がある選択をします
息子が今の状況にいることで、何が彼の利得になるんだろう
元々夫と息子はいい関係性を築けていなかったというか、お互い会話もなく、むしろ息子は父親を避けていたので
本当に嫌なら、そのまま地方の大学を卒業して就職して帰ってこなければいいと思うのです。
それなのにわざわざ退学して家に帰ってくるということは、本当は父親を求める心を満たしたかったのだろうか
そして一方
目の前で起こっている事象は、自分の内面を映し出しているものという鏡の法則が成り立っているとするなら
目の前の息子は私の何を映し出しているんだろうか
とにかく私に出来ることは私に関することしかないと思い
まずは自分自身との対話をはじめていきました
とにかく浮かんでくるまま思いつくままノートに書き連ねていたら
子どもの頃のあんなことやこんなことが
沢山出てきて
タイムマシーンに乗るようにそれぞれの場面に戻ってみると
その時の気持ちを感じることができて
その気持をよーくよーく掘り下げていくと
共通した私の思いにたどり着きました
お母さんは世間の評価が大事
お母さんは理想の枠からはみ出た私を受け入れてくれない
お母さんは良い子でないと認めてくれない
そして
娘という立場の目線と
親という立場の目線にたってもっと深く掘り下げた末に見えたことは
母は私をとても可愛がってくれた
まるで大切なお人形のように自分好みに整えてくれた
でも私が望んでいたのは私の気持を大切にしてくれることだった
ということでした。
続きはまた次回
今日のブレイクはこれ
