こんな記事を見つけた。
個人の好みをどうこう言うつもりはないけどさ。
問題は一緒に住む奥さんが嫌がってるのにあえてというトコ。
そして「新築費用を出すのは俺」って言っちゃうトコ。
言うまでもなく家は生活の拠点。
共に暮らす奥さんが『激しく感情的に嫌がってる』のに
あえてゴリ押ししようとしているダンナは
少々意固地になってるんじゃなかろうか。
まぁ、トイレに限らず
当方の意見はほぼ入れられなかったリフォームだったけどさ。
昭和の終わりのこの工事。
記事を読んだらその3年前の1985年には既に
和式トイレのシェアは25%にまで落っこちていたんだって。
今思えば
じいちゃんは何だってこの時わざわざ和式トイレにしたのか?と
疑問もわいてきた。
最初は洋式が使えないばあちゃんのためかと思っていたが
洋式に改修してしばらくすると
そうでもなかったことが発覚。
夫唱婦随のばあちゃん。
じいちゃんからそう思い込まされていただけだったのかも
知れない。
何より
最初から洋式にしておけば
要らぬ工事もせずに済んだのだ。
男性の場合、
立って致す和式トイレは跳ねっ返りがおびただしい。
こういった『やらんヒト』にはわからん事も含め
意固地なゴリ押しを続けていると
後で痛~いしっぺ返しが来ますわよと
この昭和脳切り替え不可なダンナに
コンコンと教えてあげたくなった。
〇毎日が発見ネット

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