入院・手術を延び延びにしていたのは
症状が『痛くもかゆくもない』からだけではなく
コロナがなかなか収まらなかったのも理由のひとつ。
担当医から手術を勧められても
ちまたでは『医療のひっ迫』だの
『病院内での院内感染』だのが
ず~っと騒がれ続けていたんだもん。
ところが
この年末から年始にかけて
たまたま不調な日が続くと
これはかの『捻転』の兆しか~!?と
気になって仕方なくなった。
後になって思えば
連日の寒波で冷えちゃったのが原因だったようだが
気になる不調は不安となって
悪い方へ悪い方へとどんどん膨らむ。
年明けを待って急ぎ診察をねじ込んでもらい
と、担当の先生に手術の決意表明。
丁度第5波も収まってきたころってのもあったか
(その後グイーンと第6波が来ちゃったけどさ。)
拍子抜けするほど速攻で
入院・手術日が決定したのでありました。
でもね。
そこはコロナ下。
入院の2週間前から体温や行動(どこ行ったとか)を
細かく記録せねばならなかったり
入院3日前にはPCR検査を受けなくてはいけなかったり。
そして入院中
家族であろうとも面会は一切禁止。
洗濯物の受け渡しも日時指定でかなりめんどくさかったので
業者セット(寝巻や歯磨き、日用品がセットになったもの)
を頼むことにした。
手術当日すら家族は立ち合いが出来ず
もし不測の事態が起きた場合、
『すぐに連絡がつくよう自宅などで待機されたし』
とお達しが出た。
と、以前(と、言っても前の入院は三郎出産の30年前)
の入院とは何から何まで大きく違い
少々心細くなるワタシでありました。
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