はいな。今回はワタシ自身のワクチン接種。

 

第1回目を済ませてまいりやした。

 

 

今のところ(約1日経過)

発熱もなく、倦怠感もあまりない。

(アラカンは常時倦怠感なので変化がよく分からないw)

 

でも巷では2日おいて熱が出てきたとか

腕が上がらんくなった、頭痛がひどくなってきたとか

症状が後で現れてくるハナシもあるので

本日はじっと静かにしている予定。

 

てなわけでじっとしながらルポ書くぞい。

 

 

まずは昨日の接種会場の様子。

 

わりば市内随一のでっかい複合施設が会場なので

タカをくくっていたのだが

 

着いてびっくり

 

 

会場入り口はそりゃもうすごい人だかり。

 

もちろん近い駐車場は既に満車。

随分離れたところに停めるしかなくて

 

 

余裕を持って出発したつもりが

到着した時には予約時間が間際に迫っていた。

 

先日母がワクチン接種を受けた会場は

これよりかなり小ぶりな場所だったけど

ここまでの混雑はなく、

順番を待つ人が外まであふれているなんてことはなかった。

 

だから少々油断したわ。

 

 

自治体によって予約方法も接種会場も接種形態も進度も

それぞれかなり違うようだ。

 

15分刻みの予約者は

時間が来ると一斉に呼び出される。

 

 

早めに来た後の時間帯の人も含まれてると思ってた人垣が

一斉に動き出し

ここでやっと待ってたほぼ全員が11:30の『お仲間』だと気が付いた。

その数ざっと50人ほど。(もっといたかも)

 

入り口で検温してもらいOKが出た人から建物の中へ。

そして最初の受付までうねうねと長ーい列が続く。

 

 

こりゃ、かなり待たされるかな…と覚悟を決めたが

進行は意外なほどスムーズで

スタッフの誘導により手際よく行列ははけていった。

 

ワクチン接種が全国一斉に始まった当初、

予約の取りづらさが問題になってたわがわりば市。

 

60歳以上枠に接種券が配られる頃には

大分軌道にのってきた感じだが

おそらく沢山の人の試行錯誤があってここに至ったんだろう。

 

何しろ全ての人にとって初めての経験だ

想像力が大いに試されるのがこのコロナ禍なんだと思う。

 

列に並んでいると、受付から別の机に向かう人が何人かいた。

どうやら問診票を記入せず来てしまった人らしく

その場で慌てて書き込んでいる。

 

接種を受ける側も想像力を働かせて

事前の準備は出来るだけしておきたい。

 

 

この接種会場の場合

最初の受付を済ませると

1,2,3と3段階のチェックを受けることになっていた。

結構厳重だ。

 

途中靴を脱いだり、

チェックを受けるたびに

問診票と接種券の提示を求められたりするので

なるべく脱ぎ着しやすい靴にしたり

荷物は少なく、出し入れしやすいものが良いと思う。

 

 

それから接種の服装。

 

腕が出しやすいように半袖、という話はよく聞くけど

肩に近い割と上の方に打つから

 

 

ノースリーブか

まくると肩のところでしっかり止まる素材がgoodっす。

 

また打った後、

(急激な副反応がないかみるため)20分ほどの待機時間があり

季節柄冷房が効すぎていることもあるので

寒がりの人は羽織るものがあると良いと思う。

 

そんなこんなで

無事ワクチン1回目は1時間もかからず終了。

 

少しだけホッとした

ワタシでした。

 

 

 

 

 

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