続きです

 

ショップスタッフとのやり取りは

所有者置いてきぼりのまま進められ

…いや途中まではスタッフさん、

母に向かって話しかけてたけど

ほとんど「私には分からん」と返されて早々に諦めたらしい。

 

 

スタッフ × 私 となりにけり。

 

結局

端末を調べた結果、修理が必要ということになった。

 

しかし修理が終わるまで1週間から10日ほどかかる。

その間代替え機を貸与してくれるが

 

そのためには『データの移行』をせにゃならんのだ。

 

 

ガラケー時代はショップ側でみんなやってくれたけどね。

スマホはどうもそうもいかんらしい。

 

 

てか

修理で持ち込む際、

データのバックアップは事前にやっておくのが当然らしい。

 

母の場合

使っているのは電話とメールとラインくらいだから

それほど難しくはなかったけど

 

いかんせん

 

 

当人こういった高齢者。

 

アカウントも新しく作り直さなくてはいけなかったりで

少々苦戦した。

 

やっとこさっとこ

バックアップを終え

母のスマホは無事修理に出すことが出来た。

 

ただしラインの不具合に関しては

携帯ショップは無関係。

(後付けアプリに関しては全てね)

 

だけどスタッフさん

親身に色々問い合わせてくれたのよ。

 

結局ね

アップデートした時に

仕様が変わってしまったことが原因だったみたい。

 

携帯も日々進化してるけど

人間の方がついて行ってない。

…特に高齢者の多くは。

 

ガラケーがなくなっちゃうかも知れないと

スマホに慌ててくら替えした母。

 

慣れるためには少しでも若いうちの方がいいと

思ったようだ。

 

そうでなくとも

チマタは高齢者にスマホをどんどんすすめてる。

 

 

だけど問題は売った後だよね。

 

全ての手続きを終えた後

 

帰り際

スタッフさんから

 

控えめにたのまれちゃった。

 

そんでもって

2時間近く座りっぱなしの母

 

 

完全グロッキーのオマケつき。

 

 

 

          

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