2か月ぶりの電車の車内。
空いてる時間ってこともあったけど
老若男女、みぃんなマスクして
話し声もあまり聞こえない。
(若い女の子が遠慮がちにおしゃべりしてたけど
静かなもんだからかえってやたら響く。)
咳払い一つでも大事になりそうな雰囲気は
結構緊張するね。
乗ってる時間は30分もないが
何だかいつもより長く感じられる。
さて実家について
一休み。
故障内容を確認した後
携帯ショップへ向かう。
今は
飛び入りは大層待たされるとのことで
予約は必須。
入口での体温計測に手指消毒はデフォである。
座って待ってると
スタッフが問診票のようなものを持参して
要件を聞いてくる。
予約で大体の症状を伝えたのはワタシ。
高齢の母だとまずそこから敷居が高いらしい。
「何がどうするとどうなるか?」の説明が上手くできないのだ。
携帯、いやスマホというものを
初めて手にしたのはほんの数年前。
馴染みがあるわけじゃないから
なんかワケわかめ。
若い人なら検索するとか色々方法もあろうけど
それも無理。
かつては何でもイケイケドンドンだった母
80すぎた今ではかつての『嵐スク(アラスク)』もどこへやら。
ショップで
スタッフとワタシがやり取りしている内容も
ずぅっと時間中そう思いながら隣に座ってたらしいよ。
続きます。
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『13番さんのあな』が2017年7月28日
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