いろいろバタバタ。
間が空いてしまった。ごめんなさい。
話は■←の続きデス。
4か月の間に3回もの転院を経てもなお
安定した低空飛行の日々を送るばあちゃん。
世間が猛暑になろうが極寒になろうが
いや、季節が移ろってることすら関係なく
ただ時間が過ぎるのを待つだけの毎日だ。
ワタシたちはワタシたちで
洗濯した寝間着を持って
言い訳だか懺悔だか分からない思いを抱きながら
病院に足を運んでいた。
カシマ病院へ入院してからこれで1年半以上が経過。
ここはパジャマでなく寝間着推奨だ。
入院と同時に急いで用意した寝間着は
連続使用にならないよう
5枚ほどをローテーションしてはいるものの
繕っては破れの繰り返しが頻繁になってきた。
洗いが激しいから『しょう』が抜けちゃうんだよね。
そろそろ買い替えなきゃなぁ・・・と思い始めた
8月の終わりごろ
ばあちゃんが入院している
カシマ病院の看護師さんから電話がかかって来た。
こんな場面はじいちゃんで何度も経験済み。
「先生からお話が・・・」の看護師さんの一言だけでピーン。
そろそろ退院を考えてはいかがかな?
という打診である。
■←ここでも書いたように
鼻腔経管栄養の患者を受け入れてくれる介護施設は
市内にはほとんどない。
どうやら
管理が難しい順から言えば
①中心静脈栄養(点滴)
②鼻腔経管栄養
③胃瘻
ということになるらしく
中心静脈栄養でいるうちは
病院でみてもらえるけど
経管栄養に切り替わるとそろそろ施設に・・・
ということになるようだ。
もっとも
ばあちゃんの血管がそろそろ点滴を受いれ難くなってきた
ってこともあったようだ。
(分館病院の看護師さんからチラッと聞いた。)
分館病院で最初に担当の先生と面談した時
こう言ってびっくりされたのはこういうことだったか。
ばあちゃんの場合
首の下の動脈←静脈に(まちがえました・汗)
チューブを入れて栄養を投与していたが
感染など管理がとても難しいらしい。
そういった意味では
カシマ病院や転院先の病院には感謝しかないが
諸般の事情はあるものの
経管栄養に移行したら
こういうことが待ち構えているかも知れないことを
前もって教えてくれよ・・・とは思う。
お知らせ ![]()
『13番さんのあな』が2017年7月28日
本になりました→■
購入はこちら
Amazon↓
![]() |
毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!
1,080円
Amazon |
楽天↓
| 毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です! [ 山田あしゅら ]
1,080円
楽天 |
電子書籍の購入は→コチラ

↓

↓
隔週更新の予定です








