思いがけず通夜までの日程が1日空いてしまい

(後で思い出したが、葬儀場が立て込んだだけでなく

火葬場の工面が思うようにいかなかったのも原因)

 

翌日は思ったより、のんびりムード。

 

家族葬にすることは

随分前から決めていたので

(じいちゃんもソレ希望。)

 

連絡先も多くはなく

病院でじいちゃんの身支度をしてもらっている間に

あらかた済ませてしまったし。

 

 

 

この日は宿泊が必要な参列者のホテルの手配や

祭壇の仕様、参列者の大体の人数など

 

葬儀担当スタッフとの細かな打ち合わせを行う。

 

 

そう言えば

実家父の葬儀の時に

会葬礼状に記載する

『故人をしのぶ言葉』を

ライターさんが非常に上手く作ってくれたことを思い出した。

 

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

 

葬儀場ごとにそれぞれやり方は違うけど

主体はやはり故人自身。

 

最後のセレモニーをいかに思い出深いものにするか

喪主や参列者にどれだけの思いを残すことが出来るか

様々な工夫があるようだ。

 

 

朝早々に

一郎が控室にやって来た。

 

連休など関係ない仕事だけど

何とかやり繰りし

高速飛ばして帰って来たらしい。

 

 

通夜は翌日だし

「無理しなくていいよ」とは言ってあったんだが

 

でもこの後になって

駅から離れたこの式場。

鉄道で来るお客さんの送り迎えなど

一郎が居てくれて大いに助かることになる。

 

 

 

そして昼過ぎ13時から

 

納棺が始まった。

 

 

 

 

 

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読んでみてください。

 

 

 

 

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