すっかり介護から離れちゃってるのに

介護日記とはこれいかに。

 

 

先週末、自宅に戻って参りました。

 

 

さくらちゃんとあずきちゃんが産院から退院してすぐ

ワタシ以外全員が風邪をひくアクシデントなどもありましたが

何とか持ち直して

3週間が過ぎました。

(ワタシは帰ってきてから風邪ひいたチーン

 

 

 

さて

冒頭の通り

介護ジャンルに籍置いといちゃアカンじゃね?

という拙ブログの現状だが

 

 

いやいや。

 

 

 

お二人とも『健在』でごんす。

 

 

 

じいちゃんの『退所勧告話』も

もちろん継続中だが

出産助っ人事情を話して

しばらく棚上げということに。

 

でもね

介護は初動が重要ということは

幾多の経験上、思い知っているので

あんまり放ったらかしにできない。

 

ホントは1か月見なくちゃいけない産後。

さくらちゃんには申し訳ないけど

ちょっと早めのリタイアになってしまった。

 

まぁ

じいちゃんの退所話の続きは

後ほどじっくりと書くとして

 

 

今やっとお話しできる

今年初めのバタバタから

現在に至るまで

しばらく書いてみようと思う。

 

 

とにかく急転直下のこの11か月。

色んな事が起き過ぎて

どうやって過ごしてきたのか所々意識がとんでおり

正直10年ぐらい経ったかのように感じてしまう。

 

しょっぱなの大打撃は

 

 

1月、急にばあちゃんがモノを食べられなくなって

入院に至ったこと。

 

 

家建て替えのため旧居解体直前のこのタイミング。

まさか誰が予想しよっとか。

 

入院決断時の心境は

今もはっきり覚えている。→

 

このまま解体直前この家で

ばあちゃんを看取ろうかとマジで思ったワタシ。

 

持ち直したらどうなるの?

引っ越しと同時に息を引き取ったらどうなるの?

 

そんなモロモロが一瞬吹っ飛んでいたことは確かだ。

 

 

後になって

ばあちゃんの状態は

どちらに転んでも不思議じゃないことが分かったが

 

 

この時点で先のことを見通すことは出来なかった。

 

実を言うと病院への入院時

介護タクシーで搬送をケアマネージャーにお願いする際

 

 

と言われたのにも関わらず

 

 

と、断っちゃったワタシ。

 

庭に降ろすのも車道に降りるのも

当時の旧居の動線でストレッチャーは

スペースが足らず通れない。

 

1月の寒空の下

屋外で車いす→ストレッチャーと移乗させるのなら

ずっと車いすで運んでしまった方が良いという判断だった。

 

意外なことに

それまで

 

 

虫の息でベッドに横たわっていたばあちゃんが

車いすに座らせたらシャンとした(ような気がした)

 

車中移動中も

 

 

特に辛そうなそぶりもなく・・・。

 

後で思えば

救急搬送レベル(心筋梗塞)だったにも関わらず

何とまぁキツいことをさせてしまったと

反省しきりだけどさ

 

11か月を過ぎた今

あれからずっと点滴と酸素吸入だけで

生をつなげてもらっているばあちゃん。

 

どんな判断が正解で

どんな判断が間違いか

 

ホント全く分からない。

 

 

つづきます。

 

 

 

すみません。

うっかりミスですっかり告知が遅れました

3週間の息子宅への泊まり込み

 

記事アップしてますよ~。

読んでみてください。

 

 

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