で、だ。

ポータブルトイレがどうなったか?・・・だよね。

 

ショートにロングステイを始めたのが昨年4月。

それとともに物置へ仕舞われたポータブルトイレ。

 

 

そして7月

すったもんだで老健入所となった。

 

まるで息子夫婦の限界を見透かしたかのように

じいちゃんはとしお氏とワタシから離れることになったのだ。

 

帰りたいじいちゃんの気持ちは重々承知。

 

 

だけど

 

 

息子夫婦の気持ちは動かない。

 

 

じいちゃんの余生があと何年あるか分からないけど

じいちゃんだけなら入所費用も何とかなりそう。

(2割負担なので老健であろうとも結構な金額がかかる。

個室利用だし。)

 

そんな中

 

思いがけず家の建て替え話が

加速度を上げて進んだ。

 

片付けが必定となり

 

 

ポータブルトイレ問題再浮上。

 

このポータブル

じいちゃんがよろけた際に

 

 

ケリを入れたか

 

この部分が粉砕されていた。

 

部屋の中でもスニーカーを履いていたじいちゃん。

コケるたびに

部屋のガラス引き戸を蹴破ったり

床に置いてあったDVDプレーヤーを

踏んずけて破壊したり

 

 

そうそう。

ポータブルトイレごとすっ転んだりもアリ→

 

 

頑丈なつくりのポータブルトイレでも

あちこちガタがきてたし。

 

4年以上ほぼ毎日お世話になってたことだし

(導入はこの時→

 

我が家の場合は

もういいんじゃないかな?

てことで

結局廃棄となりました。

 

 

 

いただいたコメントでは

施設でに寄付されたり

中には災害時のために取っておくというナイスなアイデアも。

バケツの中に袋を仕掛けて凝固剤をいれておけば

十分活用出来ますもんね。

 

介護用品って

急に必要になって準備をすることも多いけど

使おうと思ったら

本人の拒否があったり

すぐに入院になったり

場合によってはご逝去されたり・・・。

 

先が見通せない介護の特質上

ほとんど使われずに終わるってことが

結構あるものです。

 

決して安いものではありませんから

衛生用品などでも状態の良いものであれば

他で活用の道があればいいのになと思います。

 

もしかしたら地域によっては既に

ルートを作っているところもあるかも知れません。

行政機関に問い合わるのも良いかもしれませんよ。

 

 

 

本 お知らせ 本

 

 

『13番さんのあな』が昨年の7月28日

本になりました→

 

購入はこちら

 

Amazon↓

 

楽天↓

 

電子書籍の購入は→コチラ

 


↑連載書かせていただいてます↓

https://mainichigahakken.net/

 

 

 

 


13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村