家を建てる時に
どこに重きを置くか
家族間で大きく分かれるところだ。
わが家の場合
としお氏は駐車スペース。
ワタシはキッチン。
何てったって
長い間
お風呂については
苦労の連続だったもんねぇ。
我が家じゃ。
13番さんが家に居る間
風呂が癒しの空間になることはなかったもの。
とは言えあの状況下において
どうすることが最善か
今でもよく分からない。
取りあえず
思いつく対策として
風呂とトイレはなるべく近くに。
風呂の入り口はフラットに。
排水口は処理をし易いものに。
足腰が立たなくなった時
湯船に入りやすい形状に。
1番目以外
実によく考えられた形状の設備が今はあるもので
例え車いすになったとしても
楽に行き来ができるようになっている。
具体的に言うと
浴室の出入り口。
段差を乗り越えなくても楽に入ることが出来る。
脱衣所の入り口はともかく
水が流れる浴室の出入り口がフラットってのは
どういうことか?
以前の家はドアの敷居が3センチほど上がって
なおかつ浴室側は確か7センチほど掘り下げてある構造だった。
昭和の家はそれがスタンダード。
水は流れるもの。だからせき止めなくては。
ええ。だからこそ→■
こーんなコトが出来ちゃったとも言えるが
(奥側の排水口付近は水の流れを作るために入り口側より
低くなっているので10センチ水を溜めても大丈夫。)
で、今の風呂は?というと
浴室の外も内も高低差は全くない。
それじゃぁお湯や水がジャアジャア流れちゃう。
でも大丈夫。
高さ1.8センチほどのラバーが敷居部分に取り付けてあって
少々の流れなら止められるし
二つ折れのスライドドアを閉めれば
ラバーがパッキンの役割をを果たして
完全密閉。
この1.8センチだけで
どれだけバシャバシャやっても
外に水が漏れることはまずないのだ。
一方、出入りする時
柔らかくて丈夫なラバー素材は
容易く倒れてすぐに元に戻る。
これなら車いすの出入りも不自由はしない。
以前、家を建てたばかりの友達が言っていた。
センサーのついたロボット掃除機なら
段差を感知して浴室には入らないはずだけど
なるほどこれならロボット掃除機ですら
スイスイで入ることが出来ちゃうワケなのだ。
家も道具もどんどん驚きの進化を遂げていて
随分取り残されていたワタシたち。
新しい記事がアップされました。
↓

是非読んでみてください。
『3人ムスコは31・29・25歳!アラカンママの育児指南?! 』
↑
こちらもよろしく
お知らせ ![]()
『13番さんのあな』が昨年の7月28日
本になりました→■
購入はこちら
Amazon↓
![]() |
毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です!
1,080円
Amazon |
楽天↓
| 毒舌嫁の在宅介護は今日も事件です! [ 山田あしゅら ]
1,080円
楽天 |
電子書籍の購入は→コチラ











