たくさんのコメントありがとうございました。

 

とにかく自分の書いたものが本になり

多くの人が読んで下さるなんていう

人生初の出来事に

筆者は何だか

ずっとふーわふわしていました。

 

 

 

 

本では在宅介護と銘打ってはあるけれど

 

老健に入所して3週間が過ぎたじいちゃん。

ショート入所を含めると4か月の月日が過ぎた。

 

ショートから老健に移る際

 

 

・・・なんてコトを言っていて

 

おそらく一日千秋の思いで

家へ帰ることを待っていたんだな、と

少しばかりチクンと心が痛んだ。

 

とは言え

家ではみられないからの施設入所。

 

入所させた側の家族は

皆一様に抱く葛藤である。

 

 

先日のにらみ合い騒動以来

 

頻繁に顔を見せて

刺激するのもいかがなものかと

洗濯サービスを頼むことにしたものの

 

老健スタッフから

「やはり、全くご家族が離れてしまうのは

かえってご本人さまも不安になります。」と言われ

 

 

結局あれから

週1~2回程度の老健通いは続いてるワケで。

 

家でみている時と比べたら

そりゃもう精神的にも肉体的にも

格段に楽にはなったが

 

だからと言って

「入所さえすりゃほなサイナラ」

とはさせてはもらえない。

 

 

新たな気苦労も

あるにゃあ

あるのだ。

 

チクンと痛い十字架は

 

まだまだ続く。

 

 

 

 

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