ネタ元がいないので

正直ネタ切れ。

 

てなワケで

ちょっと前の話を。

 

 

 

じいちゃんが入院する前・・・2月頃だったかな?

 

それまで13番さん共に

予定が確実にある時のみ

不定期でのショート利用だったのを

 

ケアマネなーさんと話し合って

毎月定期的に入れることにした。

 

 

 

その頃

サ高住入所の申し込みを断念するに至り→

 

 

実はあしゅらさん

 

ちょっと

へこたれていた。

 

 

このサ高住の申し込みは

言わば藁をもすがる気持ちもないではなかったからだ。

 

とにかく長い介護生活。

 

そしてその上

どれだけ介護者が一生懸命になろうとも

衰退こそすれ良くなることは望めない人が相手。

 


 

みてる当方だって

そうそういつまでも若くはない。

このまま介護生活が続いたあげく

 

今度は自分が被介護者・・・なんて

 


さすがのノンビリ屋のワタシも

ヒシヒシと限界が近づいていることを

感じざるを得なくなっていたワケである。

 

昨年

じいちゃんのベッドを1階に下してから

予想通りじいちゃんの衰えは加速した。

 

それと共に

四六時中二人の存在を意識せねばならなくなったワタシに

 

 

ますますのしかかるストレス。

 

なのにじいちゃんは相変わらず

ヨメノイウコトキイタラマケ星人だしぃ。

 

 

言うこと聞いたらマケは

 

 

こういう気持ちの裏返し。

 

つるさんスタッフからも

再三

 

 

こういった注意を受けるが

 

益々身体の動きが利かなくなっても

本人の自覚ナシ

人にモノを頼む謙譲の精神ナシの宇宙人。

 

決定打は

 

 

 

この態勢でオシッコしようとするのを

目撃したことだった。

 

おそらくこの日は

トイレまで行く気力もなくなって

この手段に出たらしい。

(まだこの時はサスペンダー着用)

 

なのに

隣の部屋に待機する

ヨメを呼ぶことなど

頭にもない。

 

事前に促しても

 

 

素直に応じる相手じゃないし。

 

ツッパリも

身体が動くうちは有効なアイテムだけど

ここまで来るともう厄介な障害でしかない。

 

頑固者との対峙は

必要以上に介護者のストレスを生むのである。

 

 

 

今思えば

 

そんなワタシを見て取っての

なーさんの助け舟だったようで。

 

 

続きます。

 


13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村