新エディタで編集したら絵がでっかくなりました。
彼女の名前は 辺 銀子 57歳
長男長女はそれぞれ巣立ち
今は夫と二人
郊外の持ち家に住んでいる。
15年以上続けた仕事も
少し余裕が出てきて
まぁ、毎日がそれなりに充実している。
銀子の母は
その後持ち直し、何とか退院したものの
軽い梗塞が残った上に認知症の症状が出始める。
転げ落ちるように症状は悪化。
しかし他の兄弟は遠方にいて
頼ることが出来ない。
何はともあれ
今まで馴染みのない介護認定の申請に走る銀子。
制度は分かりにくく
そのくせ肝心なことは窓口で教えてもらえない。
ええ。
そりゃもう怒涛の如く。
なぁ~んて躊躇する間もなく
今日の裁判のニュース見てて
「あー私にはまだ関係ない話だわ」と思った人。
あなたも明日は銀子さんかもよぉ。
※尚、登場人物、設定等は全てフィクションです。











