はい。
すみません。(先に謝っちまおう)

今回もアレな話。





トイレ改修は
じいちゃんが2階に行けなくなっても
何とか対処できるようにするための
先の転ばぬ杖。

当の本人が



いくらツッパろうとも
2階のトイレまでたどり着けなくなるのは



そんなに遠い話ではないと判断したからだ。


案の定
改修後は
1階のトイレの使用回数が増えた。

それと共に
13番さんのあな ―介護家庭の日常―

汚染回数も増えた(ノ_-。)


まあ。致し方あるまい。
トイレにウンはつきものだし
2階を汚すも
1階を汚すも
処置は一緒だ。
(1階はワタシたちのテリトリーでもあるので
 より気にはなるが)

それより

そこにあるべきでないウンが
たびたび出現する
風呂の方を何とかしたい・・・。

これがワタシたちの何より切なる願いだった。


1階のトイレ環境を整えれば
風呂に入る前に用を済ませやすくなり
多少の効果もみられるか

期待のポイントはそこ。



で、結果はどうだったか




改修直後、効果が表れたのか
毎日のようにあった風呂ウンが
ほぼナシと言っていいほど
ニオイがしない。

まぁ、当方のハナがバカになってることも
考えられなくはないが

いくら じじが必死に

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

証拠隠滅に励んだとて
あの強烈な悪臭は
そうそうごまかせるものではないのだ。


しかし
これまで
何度期待が裏切られてきたことだろう?

例えば

コレとか→

コレとか→

コレとか→

山田家の介護の歴史は
じじの風呂ウンとの闘いの歴史といっても
過言ではない。

だから今回も
すぐに効果を喜ぶことなく
経過をみることに。


まぁ
思った通り。


改修後3週間ほどもすると




こういう日がちょくちょく。

おそらく
ちょろっとの失敗があって

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

必死に隠ぺい。



こんなトコ。




そして

先日の日曜日のことだった。


二郎とさくらちゃんが
晩ごはんを食べにくるってんで

ちょっとお肉をおごって鍋にしたら




じいちゃん調子に乗って

食べる食べる。


慌てて鍋を引き上げた時には
時すでに遅し。


その晩の風呂が
大惨事になってしまった。






若いころ『痔』の手術をしたじいちゃんは
おシリの制御が思い通りにならない上に
老化と病気があいまって
前もって便意が分からず。
出ると思ったら急転直下。

・・・ああ
子どもより始末が悪い。



それからというもの
じじ吹っ切れたか(悪い意味で)。


連日

風呂うんSP祭であります。



もう
万策尽きた・・・。


解決策は
デイの風呂しかないようだ。





 

      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
        応援

       クリック  

       よろしく

          ↓

      にほんブログ村 介護ブログへ