すんませんな。

お待たせ。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

おハナシはまずそこから。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


あ~たね。

半日の敬老会も無理なヒトがソレを言うかね。


老人の思考はホントよお分からん。


そこで


13番さんのあな ―介護家庭の日常―



と、分かりきっているであろうことを進言する

あしゅらサン。


するとね



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

あ・・・あれ?

この言い方は

今まで自覚がなかったってこと?


・・・いや。

そうじゃないんだな。


おそらくじいちゃん自身も

どうすればいいのか思いあぐねていたんではないかと。


一応、行くとは答えておくけど無理なことは百も承知。

だけど

自分からは答えが出せないので

そっちで考えてくれんか・・・みたいな。



冠婚葬祭といえばじいちゃんにとって

義理を果たす大事な場であり

唯一残された『晴れの舞台』でもある。


数年前なら


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、連れて行く当方の苦難などどこ吹く風で


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


行く気マンマン→例えば コチラ


今やその情熱より、自分の身の上で精一杯。

・・・そんなトコ。



そ・こ・で


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ちょっと性急かとも思ったけど

思い切ってショート利用の核心に切りこんでみた。



そしてお得意



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

怒涛の説得。






13番さんのあな ―介護家庭の日常―



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


なんとぉぉぉ

自ら大義名分を掲げてのOK!


正真正銘


ショートOK


いただきましたぁぁぁ~!!!




次回につづく






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