行って来ました
おーさんの訪問のあと
今年もドライビングwith花見(ヘン?)
じいちゃんはともかく
車に乗り込むのも一仕事のばあちゃんは
ハタ迷惑なだけかも知れないけどさ
これもリハビリ。
そんでもって
二人で桜を見ることに意義アリ。
(ジジだけ連れて行く気にはならんこともアリ。)
月曜日に
ばあちゃんを連れて行った
学校の桜。
あの時より開いていてとてもきれいだった。
小一時間
近所をぐるっと回った程度で
最後にせい●うに寄ってじいちゃんの買い物して
おしまい。
この2~3年
通院ルートと
つるさんの送迎ルートしか知らない
『浦島太郎』じいちゃん。
それだけでも連れて行った意味があったかも。
こちらのお方は
さて
おーさんとのミーティング。
最近は
ばあちゃんのショートの予約申し出ぐらいで
さしたる変更もなく
13番さんの容体確認や世間話くらいで
終わっちゃうんだが
今回はおーさんにお願いしたいことが
2つあった。
おーさんに話すと
びっくりしていた。
もちろんワタシだって
コレを『良い兆し』だなんて思っちゃいない。
実際、その後に来た
反動の方が問題だ。
認知症の人の状態は
1歩進んで10歩下がるくらいと思っていれば
ちょうどいい。
それが一気に5歩も進んでは
下がるのが50歩で収まるとは限らないのだ。
とにかく、無理を承知の現状維持といったところ。
車いすが使えない
バリアアリーのわが家では
家の中では伝い歩きが出来ないことには…。
玄関から出る時も
エントランスの段々を下りない事には
車いすに乗ることが出来ない。
とにかく
立って数メートル、自分の足で歩いてくれることが
必須条件なのだ。
そして今回の花見でも
通院時でも
わが家の車に乗り込む時は
介助付きの自力。
今回のおーさんへの1つ目のお願いは
デイの迎えの際の
車いすを
出来れば直接の乗車にしてもらえないかということ。
コレね
以前に何度もデイに申し入れてた件で→コチラ
最初は
と、断られたものの
その後の申し入れで
帰りの時のみ
車いすなしにしてもらった経緯があった。
転倒などのリスクや責任問題を考えると
家族介護と施設介護を同等に引き合いに出すのは
ムリがあるかもしれない。
でも
この頃の送迎場面を見るにつけ
大層な車いすの送迎が必要だとは
どうしても思えんのだよなぁ。
そして
もうひとつのお願い。
それについては
次回を待たれぃ。
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