行って来ました

おーさんの訪問のあと



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

今年もドライビングwith花見(ヘン?)


じいちゃんはともかく


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

車に乗り込むのも一仕事のばあちゃんは

ハタ迷惑なだけかも知れないけどさ


これもリハビリ。

そんでもって

二人で桜を見ることに意義アリ。

(ジジだけ連れて行く気にはならんこともアリ。)


月曜日に


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

ばあちゃんを連れて行った

学校の桜。


あの時より開いていてとてもきれいだった。


小一時間

近所をぐるっと回った程度で

最後にせい●うに寄ってじいちゃんの買い物して

おしまい。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

この2~3年

通院ルートと

つるさんの送迎ルートしか知らない

『浦島太郎』じいちゃん。


それだけでも連れて行った意味があったかも。




こちらのお方は


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

・・・だったけどね。




さて

おーさんとのミーティング。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


最近は

ばあちゃんのショートの予約申し出ぐらいで

さしたる変更もなく

13番さんの容体確認や世間話くらいで

終わっちゃうんだが



今回はおーさんにお願いしたいことが

2つあった。




先回のショート利用直後の覚醒 の件


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


おーさんに話すと


13番さんのあな ―介護家庭の日常―



びっくりしていた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

もちろんワタシだって

コレを『良い兆し』だなんて思っちゃいない。


実際、その後に来た


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


反動の方が問題だ。


認知症の人の状態は

1歩進んで10歩下がるくらいと思っていれば

ちょうどいい。


それが一気に5歩も進んでは

下がるのが50歩で収まるとは限らないのだ。


とにかく、無理を承知の現状維持といったところ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

車いすが使えない

バリアアリーのわが家では


家の中では伝い歩きが出来ないことには…。


玄関から出る時も

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


エントランスの段々を下りない事には

車いすに乗ることが出来ない。


とにかく

立って数メートル、自分の足で歩いてくれることが

必須条件なのだ。


そして今回の花見でも

通院時でも

わが家の車に乗り込む時は


13番さんのあな ―介護家庭の日常―



介助付きの自力。


今回のおーさんへの1つ目のお願いは


デイの迎えの際の

車いすを

出来れば直接の乗車にしてもらえないかということ。


コレね

以前に何度もデイに申し入れてた件で→コチラ

最初は

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


と、断られたものの


その後の申し入れで


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


帰りの時のみ

車いすなしにしてもらった経緯があった。


転倒などのリスクや責任問題を考えると



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


家族介護と施設介護を同等に引き合いに出すのは

ムリがあるかもしれない。


でも

この頃の送迎場面を見るにつけ


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


大層な車いすの送迎が必要だとは

どうしても思えんのだよなぁ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


そして


もうひとつのお願い。




13番さんのあな ―介護家庭の日常―

それについては


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


次回を待たれぃ。






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