昨日金曜日は新たに加わったばあちゃんのデイ。

勤労感謝の日で祝日だったけどデイはあるの。

ありがたいこってすなぁ。


暫定的だけど

デイサービスの新しいスケジュールは


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こんなかんじ。


本日土曜日もばあちゃんはデイがあったので

週の後半はデイサービス3連ちゃん。


かめさんで何をやってきたか


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

そんなことは

きれいサッパリ忘れちゃってるばあちゃんだけど


それでも嫌がることなく通ってくれるのがありがたい。


そんなばあちゃんのデイライフ


最近ちょっと変化があった。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

帰りの送迎が

車いすではなく、

自分で歩いての乗降になったのだ。


歩行の程度が改善されたワケではなく

いや…むしろ最近かなり悪くなっている。


足が上がらず

ほぼすり足の状態で歩幅はますます小刻み。


目の方も悪くなっているのか

遠近感がつかみにくい。

そのため段差の把握が難しく

高低差が大きくても小さくても足がすくんで前に出ない


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

引き戸の敷居をまたぐのでさえ躊躇してしまう。


そんな状況だから

デイ側が車いす乗降にしたがるのも

分からないではない。


うちの玄関だけでなく

デイサービスで車を降りた時の移動もあるし

デイに着けば他の利用者さんの対応もあるし


しかし

わが家での生活において車いすの利用は

とても難しい。


玄関以外の廊下が極端に狭く

部屋ごとに敷居の段々がある

バリアアリーな室内では

車いすの移動はまず無理だし


以前にも書いたが→コチラ


玄関のアプローチは改修が困難な上

玄関口まで車いすがつけられない。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

デイの送迎でさえも

段差の下まで行かない事には

車いすに乗り込むことが出来ない。


それに普段の医者通いは

もちろん車いす対応の車ではないから

手引きで車まで歩いて行ってもらって


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

車に乗り込むんだってセルフでございます。

ココだけの話

ばあちゃんを車に乗せるのだけは

デイのスタッフよりワタシのがうまいかも。

あうんの呼吸も動きの把握も心得てるからね。

それとやはりスタッフは

『ケガさせちゃいけない』という意識が強いからか

どうしても動作は控えめになる。

もちろん、ワタシもケガはしてもらっちゃ困るけど

「ここまでなら大丈夫」が『対ばあちゃん』に限ってなら

分かるもの。

慣れってのも危険な場合があるけどさ

何はともあれ

ばあちゃん自身に歩いてもらわないと

生活出来ないのは確か。

13番さんのあな ―介護家庭の日常―


8月半ばに

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、デイのスタッフに要望はしたが



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


たくさんの利用者を抱える『かめさん』のこと

やっぱり個別対応は難しいかな?と思い


それ以降は

車いすでの送迎でもいっか~と半ばあきらめてた。


ところが

数日前


2、3回ほど車いす送迎車ではない

普通の車での送迎がちょくちょく。


どうやら歩行困難な利用者の数が増えたようで

車いす送迎車のやり繰りがつかなかったのが理由らしい。


ばあちゃんは時間はかかるけど


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


まだ歩ける部類ってことなんだろうね。


スタッフさんが


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と言うので



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、家では車いすの使用が難しい事やら

車の乗りこみも

普段は自分の足で乗り降りしてることを話すと


それをデイに持ち帰って責任者に話してくれたらしく


すぐその日に連絡帳に書き込みがあった。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


「朝の迎えの時は難しいですが

 帰りの時にはなるべく歩いて車に乗っていただくことに

 いたします。」


と、可能な限り対応してくれることになったのだ。


ありがたいこってす。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

スタッフさんにはご面倒かけて申し訳ないけど

どんどんすすむ機能の退行を

少しでも食い止めていきたい。



出来るうちは

自分の足で歩いてもらいたいものね。



ばあちゃんも大変だけどがんばれ。








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