とってもゾワワ~なタイトルですんません。
またまたブチ切れ差し込みネタですんません。
じいちゃんが昨夜、ケガしました。
ブログ書いてる時点で
「あ~大丈夫だワ」と思いながら読んでね。
昨夜はダンナも息子も帰りがいつもより遅く
ああ、これは恒例の『駅伝風呂』
スケジュールがタイトなことになりそうな予感。
いつもは呼ばれるまで2階の魔窟に居るじいちゃんだが
珍しく早々に下りて来た。
こりゃ、チャンス。
・・・と、いうのもね。
夕方はばあちゃんが落ち着かない。
夕飯前でお腹が空いていることもあるんだけど
家の中をウロウロするのだ。
ひとりにしておけば
こういうことにもなりかねない。
晩ご飯→お風呂が固定化されちゃってる13番さんには
もう少し待っててもらわないと。
じいちゃんが下に下りてきてくれたので
そのスキにちゃちゃっとお風呂に入ってしまおう。
認知症を置いてはおちおち風呂にも入れないってことさ。
入ってすぐに
息子3が学校から帰って来た。
そしてちょうどアタマを洗ってる時
事件は起こった。
急いで風呂場の戸を開けると
玄関の方向から
と、じいちゃんの声。
これは一大事。
大慌てで2階に上がって行った息子3を呼び
大慌てでシャンプーを流して
風呂場を飛び出し、身体を拭くのももどかしく
服を着たのだが。。。
居間に行くと
頭にタオルを巻いたジジが
ばあちゃんのベッドに腰かけていた。
息子3が止血のために巻いてくれたらしい。
傷口を見ると
既に血は止まっていた。
とりあえず消毒薬で応急処置をしておいた。
少ないじいちゃんの髪の毛とはいえ
傷口の大きさは隠れて見えづらいが
それほど大きくはないようだ。
意識はしっかりしていて受け答えも出来る。
他に痛いところもないようだ。
ただ、転倒のショックか
身体が大きく揺れるのが気になるが。
どうしてこういうことになったのか
本人に聞いても
倒れた前後は記憶が飛んでいた。
これは転倒のたびじいちゃんが口にすることだ。
とっさに脳が転んだことを無いことにしようとするのか?
ワタシが風呂から出て服を着ている間
すぐに現場に駆けつけてくれた息子3はというと
じいちゃんの血で汚れた玄関を拭いていた。
2009年の1月 も
やっぱりじいちゃん転倒して大騒ぎになった。
この時は階段を踏み外しての転倒だったので
8針も縫う大ごとになってしまったが
あの時も同じように息子3が後始末してくれたっけ。
今回も
息子3が帰って来てくれていて助かったワ。
でなかったら あしゅらさん
アワつけたまま
アラレもないかっこうで
風呂から飛び出さねばならなかったかも。
まったく
認知症に関係なくても
老人が居ると風呂もおちおち入っていられない。
息子3に直後の様子を聞くと
トイレから出て来た(らしい)じいちゃん
ふらついてタタラを踏みながら、そばにあった
スリッパラックもろとも玄関のたたきに落っこちたらしい。
たたきの石床で頭を打ったわけでなく
一緒に落っこちた木製のスリッパラックに
ぶつけたみたい・・・
わが家の玄関はじいちゃんのこだわりから
無意味に広い。
どこをどうしたらトイレ入り口から
遠く隅に置いてあるスリッパラックを巻き込んで
玄関の石床に落っこちるのか
皆目見当がつかない。
要するに年寄りの転倒事故なんてのは
どんなにバリアフリーや転倒防止の工夫をしても
起きる時は起きるってことなのだ。
さて当の本人。
落ち着くにつれ身体の揺れも収まった。
頭が痛いとか、吐き気がするとかもない。
念のため
息子2に電話をしたら
「すぐにそっちへ行くよ。」とのこと。
バイクをすっ飛ばして来てくれた。
電話口では
「すぐに救急車を呼んだ方がいいよ」と言ってた2も
「これなら大丈夫かな?」
ダンナもその頃には帰宅。
夜間診療所は外科もやってるから
念のために診てもらうか?
と聞くと・・・
非常時にも平常心を忘れない
13番さんでありました。
結局、急いでご飯食べたあと
夜間診療所にダンナが連れて行ってくれたけど
縫う必要もなく、化のう止めのクスリをもらったのみ。
今日も様子見。
大丈夫そうでありました。
ああ
皆さん
お疲れ。
『アポ取って買い物・3』は
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