昨年の
罰ゲーム付きの敬老会 (あしゅらさんが)から
はや一年。
今年もやって参りました
学区敬老会。
もちろん
じいちゃんは
行く気マンマン。
ただ
去年と違うのはね
ダンナも同行。
ワタシ一人で二人を連れて行くのは
ムリ。
それでも行きたいじいちゃんの意向に添うためには
息子もがんばらねば。
その上当日は
朝からあいにくの大雨。
二人がかりでも大変だろうな・・・。
そうでもなきゃ
こんな苦労は買って出ん。
雨脚はどんどん強く
会場の小学校の体育館に着いた時にも
ザーザー。
車の混乱を避けるため
少し遅めに到着。
(だいたい、年寄りってのはせっかちなので
遅く行った方が混まないのだよ)
そしたら
来賓の地元議員さんの
黒塗り車の後ろになっちゃった(-"-;A
今回は運転をダンナがしてくれたので
ワタシは13番さんの誘導だけやればいい。
だけど
ばあちゃんは車いす
じいちゃんは去年以上にカクカク。
PTAの役員さんや
運営委員さんには
大変お世話になってしまった。
こうやってやっと この会に参加できるってこと
当のジジはどんだけ分かっていることやら。
敬老会に招待されるのは
うちの学区は75歳以上だ。
配られた資料を見ると
学区内には75歳以上のお年寄りは
600人ほど居住しているらしい。
この日出席していたのはざっと見渡して
100人前後というところか。
お天気もお天気だったので
ばあちゃんのように車いすという人は
見受けられなかったし
まず、付添いが必要な人は少ない。
敬老会ってのは
自分の足で歩いて来れる人(もしくは、車で来れる人)
対象なのだ。
それでもなお
参加したいというじいちゃんの気持ちは買うけど・・・。
(ばあちゃんは何でここに連れて来られたか
分かっちゃいないと思うが)
でもね
会の途中びっくりなことが・・・
なんと学区男性最高齢
100歳の人が来場しているという。
その上そのおじいさん
自分の足で歩いて花束贈呈されてるではないか
老いの個人差ってのはかくも激しい。
さすがに息子さんらしき人が付き添っていたけど
その人自身も
この敬老会の対象者ぐらいの年齢。
ダンナのつぶやきがしみますわ。
会は案の定な
議員さんの『来賓のお言葉』で始まった。
どうやら『飛び入り来賓』もあったらしく
予定の時間は押せ押せ。
その後のアトラクションは
時間調整のためか
早口でまくしたてるものだから
見てたご高齢者の方々
おそらく
最初から最後までナニ言ってたのか
分からなかったと思う。
それでも地元高校生の吹奏楽あり
小学生のドリル演技あり
じいちゃんノリノリで手拍子しちゃったりして
結構楽しんでたようだ。
この日は天気が悪いこともあってか
急に冷え込んだ日でもあった。
朝になって慌てて長袖に着替えさせたほどだ。
そうなると
問題はじいちゃんの粗相。
ワタシはというと
じいちゃんの『おしっこ』が気になってならない。
もちろん、相変わらず
リハパン拒否の人。
再三、確認するも
いや、大丈夫じゃないから聞いてるんだYO!
ほっといたら後で困るのはワタシ達なんだYO!
全ての出し物が終わってから
『おたのしみ抽選会』に入る時を狙って
お子ちゃまジジに
先を見越した自発的行動は期待できない。
先手はこちらで打たなきゃね。
ダンナも一緒で良かったよ。
今回の抽選会は
じいちゃんだけ当り。
ばあちゃんはスカ。
でも
結局賞品は
やっぱ
洗剤詰め合わせセットで~した~。
(高齢者には洗剤って決まってるんだろうか?)
昨年の反省を踏まえてか
実にコンパクトでありがたし。
無事
じいちゃんのおもらしは回避。
家に帰って来たのは
お昼過ぎでした。
ばあちゃんも
お・つ・か・れ
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