今日は


実家父の三回忌法要だった。


あれから丸二年が過ぎたってこと。

長いような短いような複雑な心境だ。


今回

実家母

弟一家

ワタシ達一家と


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


遠方に住むおじ(父の弟)

父の長兄の長男(父から言えば甥)も

駆けつけてくれた。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―





息子①が家に帰って来てこっち


今度は息子②が忙しく


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

家には仕事の合間にちょくちょく立ち寄るけど



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

息子3人が顔を合わせることすら

めったにない。


弟一家とも会うのは久しぶり。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お斎(おとき・法要の後の会食)も

父の思い出話に花が咲いて

おおいに盛り上がった。


三回忌以降

七回忌、十三回忌、十七回忌と続くんだそうだが

叔父たちも年齢的に

参列するのがだんだん難しくなるだろうから

(父の姉たちは今回呼ばなかった。)

この人数で行うのも

これが最後となるのかも。


主催者側の弟夫婦には

お斎のセッティングや引き出物の準備など

とてもお世話をかけたけど



法事って亡くなった人のために行うのではなく

生きてるワタシたちのために行うんだと

こういう機会のたびに思うのであります。




さて。

忘れちゃならない13番さん。


6月2日が法事ってのは

1か月くらい前から予定してた事なんだが


例の


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

転倒事件があったでしょ。


ほんの10日ほど前までは

三回忌、出られないかも・・・と半分あきらめてたのだ。


前の甥っ子の結婚式 より

状況はもっと悪い。



今回も綱渡りながら

二人とも無事デイサービスへ行ってくれ

安心して

三回忌に参列することが出来たのだが・・・。




正直

あの状態の二人を置いて

家族全員が出掛けるのは難しい。


だったらそのために手を打てと

皆さんからも再三言われてて

何でしないの?


やっぱソコは

二人で一人の13番さんだから・・・。

と、苦しい言い訳を言ってみる。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


分かっちゃいない老人を最終的に動かすのは


本来、他人であるヨメの裁量ではないはずだが


自ら手を下さなくても良いポジションだと

思いの重さも違うから



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

おシリはなかなか持ち上がんないだろうね。



今後、良い方向に向かうワケない

13番さん。



気は重いけど

水面下で徐々にコマを進めつつあります。








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